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PMP(R)試験対策オンデマンドをリリースします!

二ヶ月限定ですが、動画を中心としたオンデマンドコースを提供します。

この3ヶ月くらいの間、色々な意見を頂きました。

  • 他社で受講したが、落ちてしまった。実際の試験は、聞いていたものと違った。
  • 落ちてしまった結果、ガイドの理解が足りないことに気付いた。
  • 市販やWEBで提供されるの問題集と実際の問題は全く違うことに気付いた。
  • 自分の勉強方法が全く甘いことに気付いた。
  • 自分の合格する意思がちょっと弱いということに気付いた。
  • それでもなんとか年内に合格したい。
  • 年内合格のために、どうモチベーションを上げたら良いだろう?
  • とにかく誰かと話がしたい。

こうした要望に対応するため、自分の信念を曲げることにしました。これまで17年間、「ビデオ教材は提供しない」という確固たる信念を持っていましたが、時間が無いので、曲げていきます。COVID-19のおかげで、私も前向きに変化しています。

これまでの試験対策系コースのライブ動画にテロップを入れ、自習可能な教材にしています。2020年11月8日現在全てのコースが出来ているわけではありませんが、ガイドのプロセス解説を中心に、毎日、コンテンツをリリースしています。PMP(R)試験対策、試験対策完成編の主要コンテンツ、入門自宅学習、弱点発見模擬試験のコンテンツのほか、おまけ練習問題を含んでいます(全体での練習問題数は、200+121+200+200問となります)。

これまでの、合格パッケージ受講者と、応援してくださった皆様は、このオンデマンドコースをそのまま受講できます。

さて、本コースには、ZOOMによる勉強会が付属します。これまで、毎週1、2時間の勉強会をCOVID-19後、コンスタントに続けてきましたが、これを拡大します。毎週1回以上、2時間程度の勉強会を提供したいと思います。

また、これまで試行してきたSlackの活用も、さらに加速します。

いずれにしても、これは、【2020年内の合格】を目指す人のための、特別措置です。

35時間の学習時間証明は発行しません。既に、他社で35時間受講した方への救済措置です。ガイドやContent Outline、PMI-ismsの理解のためのサポートは、最大限行います。あらゆる疑問、質問に、納得するまで答えます(わからないことにはわからない、と、はっきり答えます)。

11月12月のみの提供で、44000円(税込み)です。申込は、こちらから、お願い致します。残り時間は僅かです。がんばりましょう!

って、私もまだ、動画編集を続けなければなりません。がんばります!

【年末の追い込み】そろそろ発表します

野村です。現行のPMP(R)試験、時間が無くなってきました。最後の試験対策を実施すべきか、いや、既に35時間獲得した人向けスペシャルをやるべきか、モヤモヤしています。そろそろ決断したいと思います。年内に取得したいけど、困っている方から、多少連絡を頂いていますので、何か出来たらいいなぁ、という感じです。とかいっていると、11月に入っちゃいますね。急ぎます。たとえば、オンデマンド教材とかもアリですよね。いずれにせよ、年末に向けての追い込みのアクティビティ、追加します!

また、弊社受講生向け問題バンクを作っています。現在30問。急いで200問、完成させます!!過去の受講生の方で、実はまだPMP(R)を取得していない方、ご連絡ください!いろいろサポートします。週に一度のZOOM上での受講生向け勉強会も、コンスタントに開催中です。

もう一つ。10月の完成編、諸事情で、日程を、24日と31日に変更しました。WEBはまもなく改訂します。

と、まるで、まとまりのない話で恐縮ですが、宜しくお願いします。


年内に合格したい方、既存受講生の皆様、お問い合わせください!

「PMP(R)試験で、正解を探す技術」

ここ1年くらいの間、現在のPMP(R)試験で主流な出題方法、シチュエーショナル問題(プロジェクトマネジャーであるあなたは次に何を行うべきか?というような問題)で、いかに正解にたどり着くか、という方法を模索してきました。最近、かなり良いシチュエーショナル問題の問題集に遭遇して、それを解説しているうちに、迷いにくい解き方の方法論、戦略が、確率されました!

問題文の読み方、選択肢の読み方を、語学の構文解釈のように読み、思い込みや拘り、妄想から脱却しつつ絞り込んでいき、正解にたどり着きます。プロセスで処理するような方法です。

これまで、PMP(R)試験対策講座や、勉強会で、初見で、ライブで問題を解く、という苦行を続けてきましたが、それが体系化された、という感じです。私の正解に至る方法を、コピーできるようにしました!

本日、既存受講生向けに、1時間の予定でプレゼンテーションを行いましたが、問題を解いているうちに、大幅に予定をオーバーしてしまいました。明日も簡単に実施したいと思います。弊社受講生の方で、希望される方、野村までご連絡ください。

元々、完成編で扱っていた解き方のところを、さらに強化した内容となっています。
実は、かなりの問題が、パターン的に解ける気がします(しかし、当然ですが、ガイドのプロセス、ITTOの内容を、完全に理解していなければなりません)。パターンにより、迷いが減らせるようになりました。テクニックだけで合格は、まず無理です。経験を伴った知識は必須です。

実際、これが効果があるかはわかりませんが、少なくとも練習問題での正答率は、私の場合、100%に近づいています。

おそらく、来年からの新試験でも有効だと思います。いきなりシチュエーショナル問題が減ったら・・・どうなるかわかりませんが。

これまでの受講生の方で、興味のある方、ご連絡ください。動画にしておきます。

野村への連絡は下記フォームからお気軽に!