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今日は自習室を開催します!

野村です。先日、テスト的に行ったPMP(R)に向けて勉強している人向けのZOOM自習室、面白かったので、今夜も開催します。特に講義があるわけでもなく、皆さんそれぞれ、自習です(私は作業していると思います)。ビデオ映像、音声は、あってもなくても良いです。雰囲気的には、図書館で勉強している感じです。なので、音声は控えめ、チャットが少々、という感じです。毎週月曜に開催しているPMP(R)を目指す人向けZOOM勉強会とは、全く雰囲気が違います。

2020年11月19日、19時〜20時に開催します。弊社既存受講生の方は参加できます。これまでの受講生の方で、参加されたい方、下のフォームから、野村までご連絡ください!(既に、PMP(R)を取得された方も、参加できます)無料です。

質問があれば、私が答えますが、いつものように、長々と説明する雰囲気ではないです。

さて、現在のPMP(R)試験制度は、あと、43日?くらいですね。そろそろ、オンデマンド教材も完成しますし、勉強会の頻度も増やしていきたいですね。

これまでの受講生で実はまだ合格していない皆様!

野村です。これまでの受講生の皆様で、合格パッケージを利用された方で、まだ、実は合格していない、という皆様。合格パッケージで、オンデマンド教材も、無料で使うことができます。これまでのPMP(R)試験対策や完成編のコア部分を切り出し、編集し字幕を入れ、オンデマンド動画教材にしました。やってみたい人は野村まで連絡してください。Google Classroom, Slack, ZOOMを使います。

来年は、PMIの制度変更により、弊社のコースも大幅に変わる予定です。大きな区切りになる予感です。年内合格、まだ、間に合います。是非、年内に合格してください!

ところで、そのオンデマンド教材に、例の、5×10のマトリクスを覚える方法や、実際の試験でどう正解を探すか?という回答技術の動画も作りました。リクエスト頂いた物から、作っていますので、是非、リクエストもお願いします。

そして、弊社のコースの最大のメリットは、「毎週1回以上開催のZOOMでの勉強会」です。本日も開催します。どのような質問や問題にも、リアルタイムで回答しますので、是非、活用してください。オンデマンド教材を、黙って、座って、聴いていれば、合格出来るような、甘い試験ではないのです。じゃんじゃん質問してください(メールやSlackでもOKです)。

それでは、宜しくお願いします。

【進捗公開】年内限定PMP(R)試験対策オンデマンド【リリース開始】(2020年11月25日修正)

野村です。申込受付を開始しました!

本コースは、2020年11月8日に公式リリースしました。

2020年11月23日追記:コアとなる動画コンテンツは、完成しています。あとは、少しずつ補っていきます。是非リクエストください!

2020年11月25日追記:練習問題のUPも終わりました!!

は、現在制作・編集中です。

試験対策オンデマンド
¥40000+税
提供開始!
合格パッケージ
¥80000+税
提供終了
35時間の学習時間× 発行しません合計49時間発行可能
ZOOM無料勉強会への参加
Slackへの参加
PMP(R)試験対策
(プロセス解説)
オンデマンドのみライブ+※オンデマンド
PMP(R)試験対策完成編
(Content Outline解説など)
オンデマンドのみ(演習を除く)ライブ+※オンデマンド
入門自宅学習
(メールによるワークシート演習)
練習問題対策200問、完成編120問、弱点発見200問、※その他200問対策200問、完成編120問、弱点発見200問、※その他200問
弱点発見模擬試験
提供期限2020年12月末(新試験には対応していません)実質、終了
試験対策オンデマンドと合格パッケージの比較表

オンデマンド教材の進捗状況

2020年11月12日、コア部分は完成しました。引き続き、Content Outlineや、細かな動画を切り出します。リクエストを優先しますので、Slackなどで、お声がけ下さい。

コンテンツ進捗状況提供方法
統合完了Google Classroom
スコープ完了Google Classroom
スケジュール完了Google Classroom
コスト完了Google Classroom
品質完了Google Classroom
資源完了Google Classroom
コミュニケーション完了Google Classroom
リスク完了Google Classroom
調達完了Google Classroom
ステークホルダー完了Google Classroom
Content Outline完了Google Classroom
対策200問、完成編120問、弱点発見200問完了PDF(メール、Google Classroom)
その他200問完了Google Classroom
問題の解き方(正解を探す技術)完了Google Classroom
10×5のマトリクスの覚え方完了Google Classroom
オンデマンド教材の進捗状況

本件、お問い合わせはフォームからお願い致します

【まもなくリリース】ガイドのプロセス解説オンデマンド

野村です。他社で受講して、PMP(R)試験を受験して、落ちてしまった方に共通している問題があります。それは、「PMBOK(R)ガイドをちゃんと読め、とは、言われなかった」「WEB上の特定の問題を解いて8割正答だったが実際の試験は全く違っていた」ということです。この3ヶ月くらいの間に、メールや電話で相談してきた方に共通していました。

そこで、私のガイドのプロセス解説のライブ動画を編集して、自習教材に作り替えています。おそらく、月内には編集が完了します。11月1日に全てのプロセスの解説動画をリリースできる予定です。

落ちてしまって呆然としている方、年内合格に向けてちょっと気合いが入らない方、是非、この、プロセス解説のオンデマンド教材をご活用下さい。詳細は後ほど発表しますが、予定価格は40000円+消費税、です。11月1日頃から、12月一杯のみ、受講できるようにします。新しい試験制度では、また新たに作る事になると思います。

35時間の事前学習時間には該当しません(受講証明書は発行しません)。弊社の毎週月曜19時からの勉強会に参加ができます。テキストはPDFで配布します。

お問い合わせは、↓のフォームからお気軽に。それでは宜しくお願いします。

PMP(R) 試験に落ちてしまいました。年内に合格したいのですがどうすればいいですか?

野村です。2020年9月現在、増えている問い合わせに「PMP(R)に落ちたけど、何をしてよいのかわからない」「年内に合格するためには何をすればよいでしょう?」というものがあります。何人かの方と、電話、メール、zoomで対話させていただきました。今回は、パターンに分類してみたいと思います。

ビデオ教材とWEB問題集しかやっていない

残念ながら一番多いパターンです。とはいえ、ビデオ教材やWEB問題集それ自体を否定していません。全然OKなのですが、「それだけじゃ合格できない人が居る」のです。いくつか理由があります。

まず、「他者とコミュニケーションしながら気付きを増やすコト」を好む人は、この手の教材だけだと、アウトです。PMI本部も「学習グループを作れ」とHandbookに書かれています。コミュニケーションで知覚を増大させるべきなのです。弊社だと、Slackと、毎週月曜のzoom上での勉強会で、コミュニケーションを増大させています。積極的にしゃべりましょう。

次に、ビデオ教材などは「PMBOK(R)ガイドを読め」とは言ってくれません。私に電話をしてきて「そんなこと初めて言われました」という人が居ます。ガイドを読んでも実践しなければ合格しませんが、ガイドも読んでいないのは、話になりません(なお、対面のセミナーでもガイドを買え、読め、と、言わない講師がいるそうです。びっくりです)。

ビデオ教材は、私も作っていますが、一方通行だけだと、やはり、合格は困難です。zoomによる対話などと組み合わせるべきでしょうね。

熱量と学習時間が足りない

ちょっと言い方が悪いかも知れませんが、学習時間も、学習の深さも、足りない人がいます。35時間のコースのあと、ちょっと勉強すりゃいいんじゃない?みたいな甘い考えの人ですね。

このパターンの人は、言い訳が多いのです。トラブルが起きたとか、平日は時間が無いとか、土日は忙しいとか。あのー。マネジャーって「時間を捻出するために、生産性を上げる」って基本ではないでしょうか?トラブル起こしていたら、そりゃ、勉強もできませんね。

ぶっちゃけ、PMP(R)試験を受験する人って、「公私ともにとても忙しい人」ばかりです。仕事は全て順調、ヒマで時間とカネがあって、今日も他にやることがない、みたいな、理想のマネジャーは、ごく少数です。一日中zoom会議、会社からはカネの面で圧力をかけられ、必要な人材は上司に奪われ、なおかつ家族からの圧力も受けています。そういう人ばかりです。そんな中、「どうにか時間を捻出し、なんとかしようとする」人が、合格します。

尤も、「全て順調で仕事は余裕。今日も仕事はやく切り上げて、2時間勉強しよう。その後に家族と遊ぼう」というノリで合格する人もいます。でもね、それは、ごく希です。

まず、いかに生産性を上げるか。そして、メンバーを気持ちよく働かせるか。そして、家族という最重要なステークホルダーと折り合いを付けるか。実はPMP(R)試験に合格するには、実務や個人の生活でも、ある程度の能力が求められているのです。

学習時間としては、35時間+100時間〜300時間の学習が必要です。非常に短い人でも35時間+15時間くらいは学習しています。長い人では、推定500時間以上という人もいました。皆さん同じ条件と考え、うまく時間を捻出しましょう。

納得しないと先に進めないタイプの人

PMP(R)に合格しやすい人、が、います。直感的に、これだ!と思うものをさっさと選択出来る人、です。合格がちょっと難しい人は、「なんでそうなの?」「この状況だときっと・・・」「さっきの問題では・・・だったから」などと、いちいち理屈で考える人です。私がそのパターンで、実際に、一度落ちています。

このパターンで、さらに、上記2つにあてはまると、辛いです。ガイドもC.O.も入手せず、オンデマンドなビデオ教材とWEB問題集をこなし、さらに忙しくて悶々として、なおかつ「なんでこうなんだ?」「あっちの問題集ではこうだったのにおかしい!」など、いちいち、考えてしまう。学習効率も低いし、合格も困難になります。あ。今自分が受験すると、まさにこのパターンに陥りますね。

もちろん、一つ一つ納得して進むタイプの人は、良い面もあります。じっくりちゃんと考えて、良い結論を出せるため、将来的には良いのでしょう。しかし、他方、マネジメントは「刹那的な瞬間の断面への判断」です。このあたり、ちゃんと知っておくべきです。

と、ややこしいことを書いてしまいましたが、まずは、「変な裏読みをせず、与えられた条件のみで、正解を探す」「問題を素早く解く」ことを心掛けましょう。その理由を知りたい方はメッセージください(納得していただくために、しつこく説明します)。

では、落ちてしまったら、最初に何をすべきか?

まず、PMP(R) Content Outline(C.O.)の振り返りです。C.O.は、PMP(R)試験の定義書です。落ちてから、初めて読む人も居るようですが、これは、最初の受験前から読んでおきましょう。PMP(R)試験におけるガイドの位置づけなども記述されています。そもそもどういう設計なのか、何が出題されるのか、が、書いてあります。

落ちてしまったら、すぐに、試験結果とC.O.を照らし合わせます。これで、弱点が見えてきます。もし、分析に自信の無い方は、私まで連絡下さい。

C.O.は弊社の完成編でも、取り扱っています。

気軽にお問い合わせ下さい

残された時間はあまりありません。弊社を受講するかどうかなど気にせず、お問い合わせ頂けると幸いです。宜しくお願いします。