2020年9月以降のPMP(R)試験対策系講座

野村です。お世話になります。本日も、PMP(R)試験対策(3.5時間×6日)を開催していました。
さて、年内の日程調整を進めています。全て、zoomによるライブ配信で行います。それぞれ、時間と日数が様々です。色々調整してみています(5.25時間×4日は初めての試み)。WEBの改訂が間に合っていませんが、取り急ぎ、現在の予定です。

試験制度が変わります。年内合格を目指す方は、遅くとも、10月には受講を開始しましょう。

9月のPMP(R)試験対策 完成編(←2020年8月29日日程調整しています)
15日、18日、22日、25日 16時〜20時、各3.5時間

9月〜10月のPMP(R)試験対策
29日 10月2日、6日、9日 14時〜20時、各5.25時間

10月のPMP(R)試験対策 完成編
17日、18日 10時〜19時 各7時間

10月のPMP(R)試験対策
調整中

11月には、現行の試験対策コースは終了を予定しています。それでは、宜しくお願い致します。

2020年中にPMP(R)を取得しよう

野村です。これからPMP(R)を取得される皆様、2020年中にPMP(R)を取得遅くとも2020年9月までには学習をスタートしましょう

PMP(R)試験は2021年1月2日から、新たな試験に変わります。本来であれば2019年に変更される予定でしたが、COVID-19により、二段階延期されました。この変更は、PMP(R)試験の定義書?である、Project Management Professional (PMP)® Examination Content Outline –January 2021の改訂によるものです。

今回のContent Outlineざっと読んでも、現在のバージョンとは大きな違いがあります。2箇所ほど引用してみましょう。

Finally, there are noticeable differences between this updated PMP Examination Content Outline and A Guide to the Project Management Body of Knowledge (PMBOK® Guide) – Sixth Edition.
While there are some commonalities, it is important to note that the volunteer taskforce involved in the study described previously were not bound by the PMBOK® Guide. The taskforce members were charged with outlining critical job tasks of individuals who lead and direct projects based on their experience and pertinent resources.
(機械翻訳:最後に、この更新されたPMP試験内容の概要とプロジェクト管理知識体系ガイド(PMBOK®ガイド)–第6版との間には顕著な違いがあります。
いくつかの共通点はありますが、前述の調査に参加したボランティアタスクフォースはPMBOK®ガイドに拘束されなかったことに注意することが重要です。 タスクフォースのメンバーは、経験と関連リソースに基づいてプロジェクトを主導し、指揮する個人の重要なジョブタスクの概要を説明する責任を負っていました。)

About half of the examination will represent predictive project management approaches and the other half will represent agile or hybrid approaches.
(機械翻訳:試験の約半分は予測プロジェクト管理アプローチを表し、残りの半分はアジャイルまたはハイブリッドアプローチを表します。)

Project Management Professional (PMP)® Examination Content Outline –January 2021


現在のPMP(R)試験とは、様子がかなり変わることを予感させます。できれば、年内(12月31日が最終試験日)に合格してしまったほうが楽です。

PMP(R)合格までの準備期間は、最短で、3ヶ月です。しかし、一発合格できない可能性や、試験予約が出来ない可能性、さらに、COVID-19の状況など、様々なリスクを考えると、4ヶ月くらいは観た方が良いでしょう。となると・・・全く準備していない人は、そろそろ情報収集など、準備を開始したほうが良いでしょう。遅くとも9月には、学習に着手しましょう。

既にある程度準備をされている方は、多少時間に余裕がありますが、不確定要因の多い今日この頃、計画的に学習を進めましょう!

さて、弊社ですが、8月9月は、従来通りの試験対策を実施します。10月くらいからは、追い込みのための、別コースになるかもしれません。

8月の試験対策、これまで通り、オンラインで受講できます。そろそろ時間が迫ってきています。是非、お問い合わせください。

問い合わせはこちらからどうぞ!↓

お問い合わせ
ミキサー

本日19時〜21時、オープン勉強会

野村です。PMP(R)を目指す皆様、本日、zoomによるオンライン勉強会を開催します。

今回は、オープンに募集をかけます。とはいえ、完全にオープンというわけにも行きませんので、FacebookのPMPを目指す人の勉強会グループに参加頂いている方、と、します。

実は、オープンで開催するのは、二度目です。受講生向けには、最近はちょっと休みましたが、ほぼ毎週、2時間、コンスタントに開催してきました。受講生向け勉強会は、月曜19時〜2時間、です。

試行錯誤が続きますが、オンライン勉強会は続けていきたいです。

それでは、宜しくお願い致します。

引越で諸々遅れています

野村です。弊社のスタジオ開設に伴い、今月は、色々な連絡が遅くなっています。本当は、PMP(R)試験制度、REP終焉、ライブ配信などについて色々と報告したいのでが、すみません、全身筋肉痛&腰が抜けそう、なのです。腕も毎日ぷるぷるです。100kgくらいの本棚って、一人じゃ、持てないんですね・・・。

そんななか、現在、7月のPMP(R)試験対策の日程を調整中です。火曜と金曜の、夕方開催x6回になりそうです。7月3週スタートで調整中です。

もう少しで、一段落です。色々ご報告したいこともありますので、少々お待ちくださいませ。

PMP(R)試験に10分間の休憩!

野村です。弊社の受講生から報告があったのですが、公式からの連絡を待っておりました。PMP試験に、10分間の休憩が設定されました。

元々、入退室が出来たはずの試験ですが、10分間のトイレ休憩が、公式化?されたようです。PMI公式からの連絡を、機械翻訳してみましょう。

  • 試験は2つのパートに分かれています。受験者が試験の最初の部分を完了し、回答を確認して提出すると、休憩が始まります。
  • 休憩は必須ではありません。受験者は最大10分間休憩することも、最初の部分を提出した直後に試験の2番目の部分に進むことを選択することもできます。
  • 休憩中は部屋を出ることができますが、休憩が始まると、試験の最初の部分からの質問に再度アクセスすることはできません。 
  • 候補者は休憩を追跡する必要があります。最長10分間終了しても返答がない場合、試験セッションは終了します。 
  • 休憩の終わりに、候補者は監督者によってチェックインされ、試験の2番目と最後の部分を終了します。

ここで重要なのは、2つのパートに分かれ、休憩後は、最初のパートに戻れない、というところです。これは、ちょっと厄介ですね。最初から覚悟を持って取り組む必要がありそうです。

また、10分以内に戻らないと、試験は強制終了されそうです。まぁ、10分席を外す人は少ないとは思いますが、ちょっと気をつけたいところです。

PMP(R)試験は、来年にかけて、大きく変化しそうです。常に本部の最新情報をチェックしましょう!

今夜は勉強会!PMP®試験対策系は全面的にライブ配信・オンデマンド授業へ!

野村です。こちらのページで紹介している、受講生向け、「PMP®を目指そう!勉強会!(PMP®試験対策系講座受講生向け勉強会)」、順調に開催しています。3月から、既に10回を超えました。今夜が11回目ではないかと思います。既存受講生の方で参加されたい方は、野村までお問い合わせ下さい。

さて、弊社のコースは、COVID-19長期化に備え、遠隔を基本にします。ライブ配信とオンデマンド授業の2つを準備しています。

ライブ配信は、これまで教室型で実施していたものを、オンライン化します。オンデマンド授業は、24時間365日、いつでもどこでも受講できるようにオンライン化するものです。この2つを、徐々に整備していきます。詳しくはこちらでご確認下さい。

なお、今夜〜明日にかけて、合格パッケージの値引きを発表しますので、申込は、明日以降でお願いします。

(´-`).。oO(COVID-19、ようやく、再生産数も下がってきましたね。)

【教えて下さい】日本でもPMP(R)をオンラインで受験可能?

野村です。2点、教えて下さい。

ピアソンVUEは、東京の直営テストセンターを4月20日〜5月6日まで閉鎖しています。では、直営以外はどうなっているのでしょう?PMP(R)の受験資格をお持ちの方で、都内と全国の試験会場の状況をご存じの方、教えて下さい。

次に、今日になって、テストセンターから、PMP(R)試験をオンラインで受験できるようになった、というメールが来た、という方がいらっしゃいます。現時点で、本部では、まだ、日本では受験できない、と、されています。

以上、2点。何かご存じの方、メール(pmpseminar@meridionalis.com)で教えて下さい。よろしくお願いいたします。

【残念】2020年4月のPMP(R)試験の状況−2

野村です。本日は3つお知らせがあります。

まず、PMIからの残念なお知らせです。

発表されて一週間ほど経過してしまいました。残念だったのでお知らせが遅くなりました。PMP(R)試験のオンライン化が行われましたが、日本では、オンライン受験はできません

Almost all PMP candidates can take their exam online. However, online proctored testing is not permitted in Cuba, Iran, Sudan, North Korea, Mainland China, Japan, South Korea, and Slovenia. Candidates in these countries may see the online proctored testing option when they schedule their exam, however, they will be unable to see availability for online testing. Instead, PMP candidates in Japan, South Korea and Slovenia must take their exams in a testing center. PMP candidates in China must take their exam during paper-based exam events that occur four times a year. PMI is not permitted to conduct business in Cuba, Iran, Sudan, and North Korea due to sanctions.

https://www.pmi.org/certifications/types/project-management-pmp/exam-prep/online

日本の受験者は、これまで通り、テストセンターで受験ということですね。本当に残念。

2つ目。弊社の対応ですが、COVID-19長期化に備え、「遠隔トレーニング」にシフトします。新たに「遠隔トレーニングコース」を提供します。コンテンツ開発に多少時間が必要ですが、段階的に、集合研修から遠隔トレーニングへと以降したいと考えています。価格体系なども変わります。今日明日にはWEBに掲載します。

3つ目。受講生向けに、zoomで勉強会を開催してきました。毎週月曜を定例としますが、開始時刻が19時からに変更となります。これまでの受講生の方で、まだ、PMP(R)を取得されていない方、是非ご参加下さい!Slackとzoomを使います。詳しくは、野村まで、メールやFBなどで連絡下さい。

それでは、宜しくお願い致します。

2020年4月のPMP(R)試験の状況

野村です。現時点でテストセンターは閉鎖になっていません。ピアソンVUEの全国の試験センターで受験できます。

しかし、COVID-19の状況次第では中止になる可能性もあります。

PMI本部は、PMI本部は、PMP(R)試験について自宅からの受験の可能性を示唆しています。そろそろ詳細な告知があると思います。しかし、日本語でいつでも受験できるかどうかは、わかりません。

さて、本来、昨年12月に、大幅に試験制度が変更になる予定でしたが、7月に延期され、さらに、2020年12月まで、変更は延期となりました。受験するなら今がチャンスと考えられます!

【COVID-19対応】遠隔トレーニングに移行します

野村です。これまで、対面を重視してきましたが、COVID-19への中長期的対応のため、弊社は、遠隔トレーニングを前提とした体制に移行します(早稲田のセミナールームでの対面トレーニングは当面実施しません)。

具体的には、ツールを使い、コンテンツ(動画、PDF)配信と、コミュニケーションという2つの仕組みにより、皆さんのPMP(R)試験合格をサポートします。

これまでの濃厚(?)な講義(コミュニケーション)と、一人で学習できる部分の両面から支援するという仕組みです。これまでのコンテンツはそのままでは使えないので、整備には多少時間がかかりますが、GW頃から、提供出来るように準備を進めています。

4月20日頃までに詳細を決定します。

使うツールは、zoom、slack、moodleになりそうです。

今年いっぱい、この体制で、行きたいと思います!!遠隔でも、合格を確実なものにします!