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PMP 試験対策 2021 開催決定!

野村です。夏までには再開しようと思っていた、 PMP試験対策ですが、やっと9月17日から、再開します。サードパーティーとして、PMP(R)試験の受験資格に必要な、35時間の事前学習に対応したコースです。

これまでのPMP試験対策と異なり、35時間分を一気に提供します。というのは、21時間と14時間を別々に受講する人が減ったことと、さらに、コースを刷新するためです。

もちろん、コンテンツの多くは以前のものも使いますが、全体の構成や、説明方法などが、大きく変わりました。二つに分離しておくことが難しくなったので、一旦統合します。

さて、このこの試験対策ですが、以前のPMP(R)試験対策コースを受講された方、あるいは、PMP(R)合格パッケージを申し込まれた方は、再受講無料です。

日時は、WEBにも記載していますが、毎週金曜日、13時〜18時、5時間ずつ、7回となっています。年内は、9月と11月スタートで実施します。年内合格を目指す方には、9月スタートが丁度良いのではないかと思います。

コンテンツは、かなりの量になります。この半年くらいの間、プロトタイピングを繰り返し、小規模にテストして来ました。また、練習問題も、大幅に刷新します。

コースの提供は、当面、zoomになります。いわゆる教室型での提供は、まだまだ先でしょう。また、35時間の授業の他に、GoogleClassroomにより、ライブ収録した動画、練習問題の提供、また、Slack上と毎週開催しているzoomによる勉強会で、無制限に質問を受け付けます。これらは、全て無料で付いて来ます。

開催は決定しております。前々日まで申し込みを受け付けます。気になる方は、お問い合わせ下さい。

なお、既存受講生の方も、お問い合わせをお願いします。


PMBOK guide 7th cover

PMBOK(R)ガイド 第七版

先月、PMBOK(R)ガイド第七版(英語版)がリリースされました。

さて、今回のガイドですが、ようやく、プロセス中心から、原理原則と人を中心としたプロジェクトマネジメントに脱却しました。これはアナウンスされていた通りですが、もう、プロセス群や知識エリア、ITTOというような枠組みは無くなりました。これまでに二度通読し、二度、ガイド7版の勉強会を開催してみましたが、そうした構造の違いだけでなく、ボキャブラリーがかなり変化してきている印象です。

例えばですが、日本語の会話の中で使われる「アウトプット」に相当する言葉、ガイド7版では、単語レベルでは、五種類くらいあるのではないか、と、思います。deliverables以外の表現が非常に増えましたね。

96から6版まで、綿々と続いてきた全体構造が無くなり、用語も変わると、寂しい感じもしますが、ある意味、過去の遺産を吹っ切って、やっと次の段階に入ったな、という感じもします。初めてのメジャーバージョンアップ、と、言って良いのではないかと思います。20年以上同じ枠組みというのは無理があった、ということでしょうね。

今後も7版を読む勉強会(実態は、zoom飲み会)ですが、受講生向けに、今後も続けます。希望される方は、是非、お問い合わせ下さい。真面目な有料コースは、日本語版が出た時点で開催したいと思います(書籍は11月にリリースされると言われています)。

amazonとかでも一応売ってますね・・・。別の所で注文してしまって、まだ、手元に到着しません。結構時間たったのになぁ・・・

なお、PMP(R)をこれから目指す人は、ガイドはそれほど必要無いと思います。プロジェクトマネジメントの基礎を学習するということだと、ガイド6版でも問題無いと思います。PMP(R)試験は、ガイドから切り離されている、と、考えるべきです(ECOにもその旨記述があります)。用語集や、全体的な理解のために、今なら6版を持っていれば十分でしょう。昔のように、細かく分析しながら読む必要は、無くなったと思います。


2021年試験に対応したPMP(R)試験対策を開始します

野村です。皆様、大変、お待たせ致しました。2021年以降の試験に対応した、PMP(R)試験対策講座を開始します。

多くの皆様から、「いつやるんだ!」とお叱りを受け続けておりましたが、9月から、安定的に開催することになりました。

まず、当面PMIのATPにはならず、サードパーティーとして、試験対策を提供し、受講証明書を発行することにしました。一部のATPが、「ATPでなければ、試験対策は提供できない」と誤解させるような情報を流して混乱させているようですが、PMP(R)試験の受験資格の35時間の受講は、ATPでなければ提供出来ない、などということはありません。この点については、PMI本部に直接確認しています。

次に、試験内容の変更に伴い、教え方が変わります。結果、コンテンツの大半が変更になります。これまで通り、PMBOK(R)ガイドを事前に読んでおいて欲しいとは思いますが、今までのような、PMBOK(R)ガイドを徹底的に解読する、みたいなことは、行いません。

コースの構造も変わります。35時間の獲得方法も、今までと違う形になると思います。

提供方法は、この1年のあいだ続けてきた、zoomによるディスタンスラーニングとなります。教室で教えるのは、まだ当面先だと考えています。

今後、日程や内容について、徐々に明らかにしていこうと思います。宜しくお願い致します。

現在のPMP(R)試験終了まで30日を切りました!

野村です。現在のPMP(R)試験は、2020年12月31日で終了となります。もう、残り日数は30日を切っていますね。まだ取得されていない方は焦っているかと思いますが、なんとか頑張りましょう。

一つネックなのは、東京会場の空きがないこと、です。しかし、ちょっと脚を伸ばせば、まだ、空いています。是非諦めず、全国の会場を探して受験日を決めましょう。確かに、移動はリスクを伴いますが、防護をしっかりしておけば、東京で受験するより、東京以外のほうが安全かもしれません(今、これを書いている場所も、自宅から400km離れた場所で書いていたりします。安全のために、クルマで移動しています。都心の駅を通過するよりリスクは低減できている気がします)。

もう一つの手段は、遠隔受験です。多少条件が厳しいのですが、手段としては、ありだと思います。日本では遠隔受験している人が少ないのですが、世界では5万人が遠隔で受験しているようです。

さて、それでも色々あって・・・という方からは、「来年の予定はどうなっている?」という質問を頂きます。年内のライブ中継のコースは終了しましたが、既に35時間を獲得された方のためのオンデマンドのコースは提供しています(そのコースだけで合格された方も既にいらっしゃいます)。

来年のライブ中継のコース日程については、もう少々お待ちください。単に日程の問題ではなく、PMIと弊社の間の手続の問題もあります。また、年が明けないと、実際の試験がどれだけ変わるのか?が、まだ、解りません。そのあたりをふまえて、新コース開発も行ったところで、ということになりそうです。早くて、来年の1月下旬くらいからの開催となりそうです。

それにしても11月は、合格者多数で、ちょっと嬉しかったですねー!また、私自身も、オンデマンドコースの新設で、コンテンツ開発に燃えました。その結果、PMP(R)試験をパターンで解く方法も、大分わかってきました。あ、でも、残念ながら、パターンだけで解くということではありません。ちゃんと実務を通した経験と知識があって、ガイドを精読した上で、テクニックが使えます。既に35時間を獲得されて、受験されて、Situation問題の対策に苦しんでいる方、ご相談ください。メールでの質問は、いくらでも無料でお答えしています!

PMP(R)試験についてのお問い合わせは下記フォームからお願いします。

それでは、残り僅かな期間、頑張りましょう!!


今日は自習室を開催します!

野村です。先日、テスト的に行ったPMP(R)に向けて勉強している人向けのZOOM自習室、面白かったので、今夜も開催します。特に講義があるわけでもなく、皆さんそれぞれ、自習です(私は作業していると思います)。ビデオ映像、音声は、あってもなくても良いです。雰囲気的には、図書館で勉強している感じです。なので、音声は控えめ、チャットが少々、という感じです。毎週月曜に開催しているPMP(R)を目指す人向けZOOM勉強会とは、全く雰囲気が違います。

2020年11月19日、19時〜20時に開催します。弊社既存受講生の方は参加できます。これまでの受講生の方で、参加されたい方、下のフォームから、野村までご連絡ください!(既に、PMP(R)を取得された方も、参加できます)無料です。

質問があれば、私が答えますが、いつものように、長々と説明する雰囲気ではないです。

さて、現在のPMP(R)試験制度は、あと、43日?くらいですね。そろそろ、オンデマンド教材も完成しますし、勉強会の頻度も増やしていきたいですね。

これまでの受講生で実はまだ合格していない皆様!

野村です。これまでの受講生の皆様で、合格パッケージを利用された方で、まだ、実は合格していない、という皆様。合格パッケージで、オンデマンド教材も、無料で使うことができます。これまでのPMP(R)試験対策や完成編のコア部分を切り出し、編集し字幕を入れ、オンデマンド動画教材にしました。やってみたい人は野村まで連絡してください。Google Classroom, Slack, ZOOMを使います。

来年は、PMIの制度変更により、弊社のコースも大幅に変わる予定です。大きな区切りになる予感です。年内合格、まだ、間に合います。是非、年内に合格してください!

ところで、そのオンデマンド教材に、例の、5×10のマトリクスを覚える方法や、実際の試験でどう正解を探すか?という回答技術の動画も作りました。リクエスト頂いた物から、作っていますので、是非、リクエストもお願いします。

そして、弊社のコースの最大のメリットは、「毎週1回以上開催のZOOMでの勉強会」です。本日も開催します。どのような質問や問題にも、リアルタイムで回答しますので、是非、活用してください。オンデマンド教材を、黙って、座って、聴いていれば、合格出来るような、甘い試験ではないのです。じゃんじゃん質問してください(メールやSlackでもOKです)。

それでは、宜しくお願いします。

PMP(R)試験対策オンデマンドをリリースします!

二ヶ月限定ですが、動画を中心としたオンデマンドコースを提供します。

この3ヶ月くらいの間、色々な意見を頂きました。

  • 他社で受講したが、落ちてしまった。実際の試験は、聞いていたものと違った。
  • 落ちてしまった結果、ガイドの理解が足りないことに気付いた。
  • 市販やWEBで提供されるの問題集と実際の問題は全く違うことに気付いた。
  • 自分の勉強方法が全く甘いことに気付いた。
  • 自分の合格する意思がちょっと弱いということに気付いた。
  • それでもなんとか年内に合格したい。
  • 年内合格のために、どうモチベーションを上げたら良いだろう?
  • とにかく誰かと話がしたい。

こうした要望に対応するため、自分の信念を曲げることにしました。これまで17年間、「ビデオ教材は提供しない」という確固たる信念を持っていましたが、時間が無いので、曲げていきます。COVID-19のおかげで、私も前向きに変化しています。

これまでの試験対策系コースのライブ動画にテロップを入れ、自習可能な教材にしています。2020年11月8日現在全てのコースが出来ているわけではありませんが、ガイドのプロセス解説を中心に、毎日、コンテンツをリリースしています。PMP(R)試験対策、試験対策完成編の主要コンテンツ、入門自宅学習、弱点発見模擬試験のコンテンツのほか、おまけ練習問題を含んでいます(全体での練習問題数は、200+121+200+200問となります)。

これまでの、合格パッケージ受講者と、応援してくださった皆様は、このオンデマンドコースをそのまま受講できます。

さて、本コースには、ZOOMによる勉強会が付属します。これまで、毎週1、2時間の勉強会をCOVID-19後、コンスタントに続けてきましたが、これを拡大します。毎週1回以上、2時間程度の勉強会を提供したいと思います。

また、これまで試行してきたSlackの活用も、さらに加速します。

いずれにしても、これは、【2020年内の合格】を目指す人のための、特別措置です。

35時間の学習時間証明は発行しません。既に、他社で35時間受講した方への救済措置です。ガイドやContent Outline、PMI-ismsの理解のためのサポートは、最大限行います。あらゆる疑問、質問に、納得するまで答えます(わからないことにはわからない、と、はっきり答えます)。

11月12月のみの提供で、44000円(税込み)です。申込は、こちらから、お願い致します。残り時間は僅かです。がんばりましょう!

って、私もまだ、動画編集を続けなければなりません。がんばります!

【進捗公開】年内限定PMP(R)試験対策オンデマンド【リリース開始】(2020年11月25日修正)

野村です。申込受付を開始しました!

本コースは、2020年11月8日に公式リリースしました。

2020年11月23日追記:コアとなる動画コンテンツは、完成しています。あとは、少しずつ補っていきます。是非リクエストください!

2020年11月25日追記:練習問題のUPも終わりました!!

は、現在制作・編集中です。

試験対策オンデマンド
¥40000+税
提供開始!
合格パッケージ
¥80000+税
提供終了
35時間の学習時間× 発行しません合計49時間発行可能
ZOOM無料勉強会への参加
Slackへの参加
PMP(R)試験対策
(プロセス解説)
オンデマンドのみライブ+※オンデマンド
PMP(R)試験対策完成編
(Content Outline解説など)
オンデマンドのみ(演習を除く)ライブ+※オンデマンド
入門自宅学習
(メールによるワークシート演習)
練習問題対策200問、完成編120問、弱点発見200問、※その他200問対策200問、完成編120問、弱点発見200問、※その他200問
弱点発見模擬試験
提供期限2020年12月末(新試験には対応していません)実質、終了
試験対策オンデマンドと合格パッケージの比較表

オンデマンド教材の進捗状況

2020年11月12日、コア部分は完成しました。引き続き、Content Outlineや、細かな動画を切り出します。リクエストを優先しますので、Slackなどで、お声がけ下さい。

コンテンツ進捗状況提供方法
統合完了Google Classroom
スコープ完了Google Classroom
スケジュール完了Google Classroom
コスト完了Google Classroom
品質完了Google Classroom
資源完了Google Classroom
コミュニケーション完了Google Classroom
リスク完了Google Classroom
調達完了Google Classroom
ステークホルダー完了Google Classroom
Content Outline完了Google Classroom
対策200問、完成編120問、弱点発見200問完了PDF(メール、Google Classroom)
その他200問完了Google Classroom
問題の解き方(正解を探す技術)完了Google Classroom
10×5のマトリクスの覚え方完了Google Classroom
オンデマンド教材の進捗状況

本件、お問い合わせはフォームからお願い致します

【まもなくリリース】ガイドのプロセス解説オンデマンド

野村です。他社で受講して、PMP(R)試験を受験して、落ちてしまった方に共通している問題があります。それは、「PMBOK(R)ガイドをちゃんと読め、とは、言われなかった」「WEB上の特定の問題を解いて8割正答だったが実際の試験は全く違っていた」ということです。この3ヶ月くらいの間に、メールや電話で相談してきた方に共通していました。

そこで、私のガイドのプロセス解説のライブ動画を編集して、自習教材に作り替えています。おそらく、月内には編集が完了します。11月1日に全てのプロセスの解説動画をリリースできる予定です。

落ちてしまって呆然としている方、年内合格に向けてちょっと気合いが入らない方、是非、この、プロセス解説のオンデマンド教材をご活用下さい。詳細は後ほど発表しますが、予定価格は40000円+消費税、です。11月1日頃から、12月一杯のみ、受講できるようにします。新しい試験制度では、また新たに作る事になると思います。

35時間の事前学習時間には該当しません(受講証明書は発行しません)。弊社の毎週月曜19時からの勉強会に参加ができます。テキストはPDFで配布します。

お問い合わせは、↓のフォームからお気軽に。それでは宜しくお願いします。

質問など、遠慮無くどうぞ!

野村です。PMP(R)試験の大きな変化を前に、問い合わせが増えています。年内に合格したい方で、いろいろあって、波に乗れない方、学習方法がわからず呆然とされている方、相談に応じます。別に、弊社の受講生でなくても、弊社の顧客にならなくても、質問などは、全然問題ありません。

他社コースを受講されて、落ちてしまい、あまりにも聞いていた話と違い、どうして良いかわからなくなったという方、とても多いのです。大体パターンは見えてきました。同じパターンの人が、今年は多い気がします。

「ガイドを読めなんて言われなかった」「ContentOutlineの存在は落ちてから知った」「模試では8割超え合格圏だったのに、実際の試験は全く違って、しかも落ちてショックだった」「試験中は合格したと思った」「試験問題が何を言っているか全くわからなかった」というような話を良く聞きます。

私からアドバイスできることがあるかもしれません。PMP(R)試験に向けての疑問、不安など、なんでも、ご質問下さい。

質問はこちらからどうぞ!↓