PDUs」カテゴリーアーカイブ

明日は久しぶりに羽鳥会です

野村です。
明日は、弊社受講生向けの、ほぼ無料の(PDUsが稼げるかもしれない)相互勉強会、「羽鳥会」です。ここ最近休止していたので、久しぶりの開催です。5月から、隔月で開催していきます。今回のテーマは、「事業(Business)」です。
プロジェクトマネジメントの一つの潮流に、プロジェクトマネジメントが事業マネジメントに近づいている、という流れがあります。その結果、プロジェクトマネジメント側も、幅広い知識と経験が必要となってきています。
20代、30代のうちから、是非、事業に興味を持ちましょう。
私も最近は、すっかり事業開発側の仕事をしています。
羽鳥会の参加条件は、野村に会ったことのある人、です。PDUsも無料で稼げますので、是非、ご参加下さい。場所は弊社セミナールームです。気になる方は、こちらにメールでお問い合わせ下さい。

記憶トレーニング開催します!

2月12日金曜日、久しぶりに記憶トレーニング(ビジネスパーソンのための記憶トレーニング-7)を開催します。
顧客の顔と名前を覚える、顧客との取引状況を覚える、プレゼンテーションの内容を覚える、ガイドの中身を覚える、資格試験のために無機質な数字を覚える、作業の生産性を覚える。記憶はリーダーに当然必要なスキルです。しかし、それ自体が大切だ、という人はあまりいません。どうしてでしょう?
「記憶(記憶する事(memory)と思い出すこと(recall))」は、長い間、それ自体、学問として捉えられていませんでした。かつては心理学の一領域として、人間の表面からのアプローチによる研究が行われていました。
近年、人間の内側からのアプローチによる研究、つまり医学ですが、脳の機能を細かく研究することと、様々な現象の確認により、急激に、進歩しました。
日本では語呂合わせのようなものが「記憶術」と誤解されています。記憶の技術は、科学的根拠のある、戦略、あるいは「戦術の組み合わせ」です。これを、記憶のトレーニングでは議論しながら、場面に応じた戦略を考えます。
人間は短時間に、何桁の数字を覚えることができると思われていたか・・・40年前は、せいぜい数百桁というところでした。しかし、今日では、60分あれば、誰でも300桁くらいは記憶し、思い出す事ができると思います。
弊社のPMP(R)試験対策では、合理的な方法で、10分くらいで、50桁の数字を覚える、というのをやっていますが、脱落する人は一人も居ません(これ、試験に凄く役立つはずです)。
記憶時間1時間、思い出す時間2時間というルールで競った結果がこちらです。3000桁超えていますね・・・・
http://www.world-memory-statistics.com/discipline.php?id=num60
 

リーダーのための記憶のトレーニング-7

久々に記憶のコースをやります!少しパワーアップしています!
人間の持つ力の一つに「記憶」があります。記憶は、人間の入出力の中核的な機能です。しかし、つい最近まで、記憶についての研究は為されていませんでした。
弊社のPMP(R)試験対策のコースでも、知識エリアxプロセス群の10×5のマトリクスを数分で覚える、というのを行っています。短時間に、効果的に記憶が出来ると、その時間を、他に有意義に使うことができます。
本トレーニングでは、「記憶の原理」と「記憶の方法」をきちんと学びます。それも、様々な方法と、その組み合わせ技術を学びます。
PMP(R)試験前の受講も極めて効果的です。また、再受講料金の設定により、複数回の受講のハードルが低く設定しています(PMP(R)試験前に一度受講し、合格後に受講すれば、合格後は、資格維持のPDUsとして使えます。
本コースでは、覚えにくいリストなどを是非ご持参下さい。その対象に対して、どのように覚えるか、戦略を考えます。この戦略を考えることこそが重要なのです。
また、単に自分の為では無く、後輩や家族にも、是非、伝授してみてください。
50桁の数字を数分で覚え、実際に、使う事が出来る・・・かなり便利です。え、そんなの何の役に立つのかって?ガイドのプロセスを全て思い出す事に繋がるのです。

2016年3月までの予定を掲載しました!

野村です。あっという間に年末です。
2016年3月までの、PMP(R)試験対策系講座と、PDUs発行系講座の予定を掲載しました。いよいよ、事業開発系のコースを開始したいと思います。戦略のカテゴリーで、PDUsを発行できます。
とはいえ、まだ、未定な部分がありますので、詳細はしばらくお待ち下さい。
 

PMP(R)試験対策講座の年内の予定を公開しました!

大変遅くなりました。2015年12月までのPMP(R)試験対策系講座の予定を決めました。無論、かなり先の日程もあるため、変更の可能性もありますが、年内は、3ヶ月に2回、試験対策系コース2つを淡々と開催していこうと思っています。
空けた月には、PDUs発行系コースを開催しようと思います。特に、顧客開発や戦略実行関連のコースをいよいよ公開講座で開催しようと思います。
レゴ、リスクのコースなどもお問い合わせを頂いています。ブラッシュアップが必要なので、4月ではなく、7月頃開催しようかと思います。
それでは、宜しくお願い致します。
http://www.meridionalis.com/misc/schedule.html

慌ただしかった、11月、12月・・・

11月は、いつも通りの毎週仙台出張、札幌と東京での「入門レゴ」2開催、東京での「問題解決マインドマップ」、12月は「羽鳥会忘年会」、「PMP(R)試験対策」と、激しい日々が続きました。
ちょっと疲れていましたが、復活しました。今週末は、年内最後のPMP(R)試験対策完成編、です。若干の空席が出そうです。ガイドを熟読し、ご参加下さい!
あ、ガイド、在庫あります!年内発送は、19日、26日を予定しています。年末ですのでお早めにご連絡下さい。
・・・それにしても、次々、機器の調子が悪くなります。ついにルンバも、聞いたことの無いエラーを発するようになりました。一台じゃ部屋が広すぎて疲れちゃったのかもしれません。

実践プロジェクトマネジメント入門@札幌(DEOSさん)

札幌で、実践プロジェクトマネジメント入門を開催しました!お集まり頂いた皆様、ありがとうございました。また、アンケートでは「強くオススメ」を全員から頂けたようで、ちょっと嬉しいです。
今回、特に「プロジェクトを観る目」「着眼点を持つ」ということに力を入れました。まず観ること、変化を捉えることが出来ないと、その先の「マネジメント」は出来ないのです。いつも「自分は観ているか?」を、考えなければ・・・いや、これは難しいことですよね。
さて、来週は東京で開催します!皆さんの参加、お待ちしています!


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なぜマインドマップなのか?

ビジネスの世界では、きちっとしたアウトプットが求められます。きちんと整理されていて、見栄えの良い、誤解されない文書が必要です。マインドマップではちょっと・・・と、思われるのは、当然です。あたりまえですが、私も、マインドマップをアウトプットにするようなことはしません。
私は、マインドマップは、「思考の生産性を高める」ために使います。最終アウトプットは、組織のルールに従います。
次の点で、マネジャーは、マインドマップを駆使すべきです。

  • 自己認識
  • 課題の解決に、新たなアイデアが必要
  • そもそもの問題をより深く探らなければならない
  • 顧客の真のニーズを探る
  • ヌケモレの無い要求定義
  • 新結合(イノベーション)
  • パートナー、チャネル、などステークホルダーエンゲージメント、カスタマーリレーションの構築
  • 課題のチーム内での共通認識の構築

いずれも当たり前の事で、日々努力しているに違いないことばかりです。できる範囲では、既に、何か工夫しているはずです。しかし、もし、あと一歩踏み出せるとしたら、どうでしょう?マインドマップは、こうした課題に、実に効果的です。
それも、個人のワークと全体ディスカッションの繰り返しで、迅速に課題を乗り越えることができるようになります。つまり、みんなで使うツールだ、ということでもあるのです。
これまで、「ビジネスで使えるマインドマップ」というコースと、1日に100枚のマインドマップを描くMindMap Bootcampを開催してきました。そこから得られたフィードバックにより、新しいコースを構築しました。問題解決のためのマインドマップ(MindMap for Business 2)です。圧倒的なスピードで、ディスカッションにより、問題を発見・解決していきましょう!もちろん、TLI(ThinkBuzan Licensed Instructor)として、Mapの書き方からちゃんと指導します。
思考をバーストしていきましょう!!

年内のスケジュールを大幅改訂しました!

野村です。
さて、遅くなりましたが、年内のスケジュールを大幅改訂しました。
PMP(R)試験対策系のコースの日程が大きく変わりましたので、ご注意下さい。
また、新たに、ビジネスモデル(BMC、VPC)&顧客開発モデルのコースを、提供します(PDUs発行)。本コースは既に何度か大阪などでプロトタイピングを実施しており、毎回大きくPIVOTしています。コース開発自体が、デザイン思考で推進されてきています。もしかすると、連続した2回で1コースになるかもしれません。
PMBOK(R)ガイドの考えと、プロトタイピング、デザイン思考の考えは、【全く矛盾しません】。但し、旧式のつまらないプロジェクトマネジメントは、相当否定されなければなりません。
この二年間、顧客開発による徹底的なサービス開発、顧客開発に取り組んできました。その成果を、そろそろ展開していこうと思います。