PMP(R)試験、オンライン監督付テスト(OPT)について、明らかになってきました。

野村です。ピアソンVUEのサイトにて、14日から実施される、オンライン監督付きテスト(OPT)の詳細が日本語で、公開されました。

最重要なリンク

これからOPTを目指す方は、次の2つのリンクは必読です。この2つをブックマークに入れましょう。ピアソンVUEは日本語ですが、PMI本部は英語です。英語に抵抗がある方がいらっしゃるかもしれませんが、常に、本部のサイトを参照するようにしてください。最近は、ブラウザでサクッと翻訳できるので、英語も全く問題にならないと思います。

自己環境システムテストで事前に環境チェック!

一番気になる、「自分のPC環境でちゃんと受験ができるのか?」という、技術的課題を事前にチェックすることができます!上記OnVUEオンライン試験監督のリンクから、実行することができます。OnVUEアプリをダウンロードし、実際に実行してみます。MAC版は、322MBのアプリでした。

マイク、通信回線、カメラのテストなどができる

まず、マイク、回線、カメラのテストを行います。次に、必要なアプリケーション以外、全て閉じます。

さて、次は、サンプル試験の開始なのですが、ここで、躓きました。私の場合、実際には、アプリケーションを閉じていなかったのです(作業中の仕事があったので・・・)。で、うっかり、サンプル試験を開始してしまったところ・・・・戻ってくるのが非常に大変でした。結構ダメージが大きかったので、皆さんは、必ず事前に全てのアプリを閉じてから、開始してください

自分の電卓、自分の筆記用具は使う事が出来ない!

実は、PMI本部から、我々R.E.P.宛にFAQが届いています。担当の方が、あわてたのか一日に7通もメールが届きました。そして、メールに「システム上にPMP試験受験者として登録がある方々への通知 → 2020年9月17日」という一行がありました。状況がちょっとわからないので、全体の公開は後にしようと思います(最初に挙げた2つのリンクにほとんど書いてあることばかり、ですが)。

そんな中、一つ紹介します。

OPTでは、「自分の電卓、筆記用具など」を使うことが禁じられています。その代わりに、アプリに組み込まれた計算機と、アプリに組み込まれたホワイトボードを使うことができます。

ピアソンVUEのサイトでは、ホワイトボードの練習ができるページを公開しています(英語)。

ちょっと使ってみましたが、難しくはないですね。私の環境では、日本語も入力できました。ちょっと画面が狭く感じられるかもしれませんが、左下の+/ーボタンで調整すると、かなり広く使うことができます。

皆さんも是非、テストしてみてください。また、気付いた事があったら教えて下さい。

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