世界の変化が大きい今、求められるのは知識の量だけではありません。状況を整理し、人と調整し、限られた時間の中で前に進める力です。このサイトでは、その力をCAPM、PMP、PMI-ACPの学びにつなげていきます。
大学生には、仕事の進め方の基礎を学ぶ入口としてCAPMを案内しています。入社3年目から5年目で、進行や調整まで担い始めた方にはPMP・PMI-ACPを案内しています。
運営:有限会社システムマネジメントアンドコントロール(SMCL)
サイト更新について
- 2026年10月12日 PMP練習問題300問を第2版に、ケース演習40問をv3.6に更新しました。解説が示す記号と画面の選択肢が一致するよう直し、出典を2026年8月11日改訂のECOに合わせています。旧版は10月19日に撤去します。
- 2026年10月9日 「PMP合格までの道のり」(全体と5つのステップ)を公開しました。あわせて、メニューの「資格ガイド」を「はじめての方へ」に改めました。
- 2026年10月5日 「PMPを目指す人のための無料説明会」の案内と申込フォームを公開しました。
- 2026年10月1日 PMP試験対策2026の申込受付を開始しました。教材は準備が整ったものから順次公開し、全体の整備完了は10月末を予定しています。
- 2026年9月23日 PMP無料練習問題の旧版2種を撤去し、内容を12束版へ引き継ぎました。
- 2026年9月22日 PMP無料練習問題に「ケース演習(8ケース・40問)」を追加しました。
- 2026年9月4日 PMP無料練習問題300問を、25問ずつ12束に再構成しました。
- 2026年8月 PMP無料練習問題を、品質検査にもとづいて修正しました(教材 v3)。
- 2026年8月5日 「PMP無料練習問題300問」を公開しました。
- 2026年7月31日 「CAPM無料練習問題200問」を公開しました。
更新履歴をすべて見る | 受講やお問い合わせは通常どおり受け付けています。
今、PMPを目指す方へ
自分のペースで進めるか、対話しながら進めるか。まだ受講方法を決めていない方には、無料説明会も用意しています。現在の状況に合う入口からお進みください。
11月10日開始・定員10名
PMP試験対策2026
Team
35時間のeLearningに、Zoom対話セッション4回、Mattermostの受講生コミュニティ、自由参加型勉強会を組み合わせたコースです。動画、PDF、補助教材、練習問題、最終評価はSelf-Studyと共通です。
一人では後回しにしやすい方、ほかの受講者の質問から理解を広げたい方、実務経験とPMIの考え方の違いを対話で整理したい方に向いています。
- Zoom:3時間×4回
- 日程:11月10日、11月24日、12月8日、12月22日
- 受講料:132,000円(税込)
自分の時間・自分のペースで
PMP試験対策2026
Self-Study
決まった日時のZoomに参加せず、自分の時間で35時間のeLearningを進めるコースです。Team、Privateと同じ動画、PDF、補助教材、練習問題、最終評価を使用する、完結した学習コースです。
自分で学習計画と進捗を管理できる方、仕事や家庭の都合に合わせて進めたい方に向いています。質問はTutor LMSで受け付け、原則3日以内の回答を目安とします。
- 35時間のeLearningと学習証明
- 教材の利用保証期間:1年
- 開講記念価格:15,000円(税込・10月31日まで)
Zoom・1時間・参加無料
PMPを目指す人のための
無料説明会
まだコースを決める段階ではない方に向けたオンライン説明会です。PMPとはどのような資格か、受験資格と申請の流れ、2026年7月に改定された試験の概要、学習の進め方を説明します。
独学や別の講座で学習が進まなかった方、受験後に次の進め方がわからなくなった方も参加できます。説明の後に質疑応答を行い、講座の紹介は最後に短く行います。
- 時間:15:00〜16:00(日本時間)
- 日程:10月19日、10月26日
- 参加費:無料
3コースで使用するeLearningは共通です。Privateを含む3つの受講方法の違いは、PMP試験対策2026 全体案内と「同じコンテンツなのに、なぜ3つのコースがあるのか?」で確認できます。
無料で試せる練習問題
受講を決める前の力試しや、学習中の理解度確認にお使いください。すべて無料、日英併記・解説つきです。
PMPケース演習
40問
3〜5ページの状況説明と図表を読み、1ケースにつき5問に答えます(v3.6・2026年10月12日更新)。8ケース・合計40問で、2026年7月から加わったケース型・図表型の出題に向けた基礎演習です。
PMP練習問題
300問
25問ずつ12束に分けた試験対策問題です(第2版・2026年10月12日更新)。どの束も、その25問の中のECOドメイン比率が本番と同じになるよう配分しています。まず1束を通して解き、現在の理解度を確認できます。
CAPM練習問題
200問
CAPM試験対策用の練習問題です。日英併記・解説つきで、これからCAPMの学習を始める方や、現在の理解度を確認したい方に利用できます。
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- PMP試験は日本語で受けられます——英語は1問ずつ確かめられますPMP試験は、問題を日本語で表示して受験できます。英語が気になる問題は、1問ずつ英語の原文を表示して確かめられます。日本語で受けるときの選び方と注意点を、PMIの認定ハンドブックをもとに短くまとめます。
- PMPの申請と監査——監査に選ばれても慌てないためにPMPを受験するには、まずPMIにオンラインで申請を出します。申請の一部はランダムに監査に選ばれ、学歴、実務経験、35時間の研修を証明する書類を90日以内に出すことになります。申請と監査の流れを、PMIの認定ハンドブックをもとに短くまとめます。
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