実践プロジェクトスコープマネジメント~WBSを活用しよう~

WBSを、「作る」「使う」ことにフォーカスしました。
「WBSを作れ!」を、「WBSをどう使う?」に変えましょう!
所要時間 受講料(税込)※ 会場 講師 形式 受講証明
2日 42,000円 システムマネジメントアンドコントロールセミナールーム(東京都新宿区早稲田) 野村隆昌,PMP® 講義+演習 14Hours/PDUs
★CCRサイクルの維持及びPMP®受験に利用できます
グループ割引があります。
*社内研修として、オンサイトでの実施も可能です。

目的

 実践的なスコープマネジメントについて、レゴを利用した実際のプロジェクトマネジメントによって、習得し、日々、WBSを活用できるようになる。

LEGO概要

 プロジェクトにとって絶対的に重要なのは、成果物スコープです。ところが、プロジェクトマネジメントで主にマネジメントしているのは、プロジェクトスコープです。このトレーニングでは、主に、「プロジェクトスコープ」にフォーカスし、プロジェクトスコープを観る眼を養成します(要求マネジメント、成果物スコープをマネジメントすることは、このトレーニングの範囲に含まれませんのでご注意下さい)。
 成果物スコープや要求をマネジメントすることの重要性は良く議論されます。しかし、プロジェクトスコープは、きちんとマネジメントされているでしょうか?このトレーニングでは、教育用LEGOマインドストームNXT(9797,9648)で実際に動くロボットを自分の手で組み立てながら、WBSによるプロジェクトスコープマネジメントを理解し、WBSを活用することを学ぶことができます。

★講師からひとこと

 本コースは、最初に、「スコープとは何か?」を、他のマネジメントとの関連も含め、理解します。「要求マネジメント」と「スコープマネジメント」の関係を探ります。
 プロジェクトでは、「これはリスク対応だろうか、要求の増加だろうか、要求の変化だろうか」と、整理の出来ない課題やアクティビティに出会う事があります。実際には、「スコープ」が捉えられていないのです。捉えられていないものは、マネジメントも出来ないのです。では、「捉える」ためには、どんな「振る舞い」や「行動の原則」が必要でしょうか?
 また、スコープマネジメントのためには、プロセスの理解も必要です。本講座では、スコープマネジメントのプロセスをGUIDEを拡張した枠組みで、解説します。
 本講座では、実際に、楽しくプロジェクトを経験することで、スコープを捉え、プロジェクトスコープマネジメントを理解します。ケーススタディによる納得ではなく、体感的理解を目指します。
 本講座は、2009年6月開催から、PMBOK®ガイド第四版に対応しています。

定員

15名(最少催行人数5名)
注1)1チーム5名で設計しています。
注2)企業内研修の場合、25名までの実施が可能です。

対象者

 プロジェクトマネジャー、リーダー、PMP®認定試験を目指す方、既にPMP®の方など。
 PMP®の方でPDUsが必要な方。
 PMP®受験資格の学習時間証明書が必要な方。受験時までに、受験に必要な実務経験等の条件を満たせる方(詳しくは、米国PMIのWEBを確認いただくか、弊社にご質問下さい)。

前提条件

PMBOK® GUIDE程度の内容は一通り学習済みであること。

講師

野村隆昌,PMP®

カリキュラム

1日目 講義と演習

 講義:プロジェクトスコープ概論
 スコープとは何か
 スコープ的思考
 ・確実、不確実、増大
 ・スコープ思考でない思考
 スコープマネジメントのふるまい
 ・未来を描く 描いた未来しか訪れない
 ・観る、捉える 五感を使って知覚する
 ・相手の立ち位置に立つ ポジションを変える
 ・視点を上げる 抽象化レベルもあがる
 ・止めて、観る 時間、変化を捉える
 講義:プロジェクトスコープマネジメントのプロセス
 プロジェクト憲章作成
 要求収集
 スコープマネジメント計画書作成
 スコープ記述書作成
 WBS作成
 演習:WBS作成

2日目 講義と演習

 講義:スコープコントロール
 スコープ変更マネジメント
 スコープ管理
 スコープ検証
 講義:教訓作成
 スコープマネジメント教訓作成
 演習:プロジェクトスコープマネジメント全体演習

受講証明

PMI Registered Education Providerとして、14Hours/PDUsを発行致します。CCRサイクルの維持及びPMP®受験に利用できます。

受講当日

・開催時間は、原則、10時から18時まで、です。
・会場(早稲田会場はこちら)にて皆様をお待ちします。テキストや資料は、受講当日、講座毎に配布します。万一、遅刻や欠席の場合は、当日でもご連絡ください。
・受講日変更、キャンセル等の手続きは、規約をお読み下さい。
・受講者はお申し込みの方でなくても構いませんが、受講証明書は全内容を受講された方に発行いたします。

受講当日

・開催時間は、原則、10時から18時まで、です。
・会場(早稲田会場はこちら)にて皆様をお待ちします。テキストや資料は、受講当日、講座毎に配布します。万一、遅刻や欠席の場合は、当日でもご連絡ください。
・受講日変更、キャンセル等の手続きは、規約をお読み下さい。
・受講者はお申し込みの方でなくても構いませんが、受講証明書は全内容を受講された方に発行いたします。

お申し込みから受講(修了)まで

規約をお読み下さい。

その他注意事項

・直前のお申し込みでない限り、多くの場合、席に余裕はございますが、気になる方は、事前に電話でお問い合わせください。
・受講料は、原則お申し込み受付後翌10日以内のお振り込みをお願いしておりますが、お申し込みは開催ぎりぎりまで受け付けますので、その場合はご相談ください。
・スケジュールにない日に受講をご希望の方は、是非ご相談ください。 調整可能な場合があります。
・企業内研修の場合は、手続きが異なりますので、メールでお気軽にお問い合せ下さい。
・弊社休暇期間中(夏期、年末年始)の対応は、こちらをご確認下さい。
・弊社からの返信メールが届かない場合は、弊社でお客様のメールをうまく受信できていない可能性もありますので、大変恐縮ですが、再度メールをお送りいただくか、もしくはお電話でご連絡下さい。また、迷惑メールフィルタ等に引っ掛かっていないかもご確認下さい。

お申し込み

電子メールでの受付になります。以下の内容をコピーし、必要事項をご記入の上、pmpseminar@meridionalis.comまでお送り下さい。

■お申し込みコース:実践プロジェクトスコープマネジメント

■お申し込み日程:
2012年11月15日(木)-16日(金)@早稲田 受付終了
★上記日程から、必要な日程だけ残して、他は削除してください。

■氏名:

■氏名アルファベット表記:
★例)TAKAMASA NOMURA 受講証明書に記載致します。これからPMP®受験申請手続きをされる方は、アルファベット表記は、極力、試験日に持参する身分証明書の表記を確認して記入してください。特に、「Motoo」「Itoh」「Sato」「Oota」さんのような微妙なアルファベット表記な方。少し注意を払っていただけると後で楽だと思います。試験申請表記、クレジットカード表記、パスポート表記、受講証明書(学習時間証明書)表記を統一しておくとスムーズです。

■法人団体名:
★個人でお申し込み・お支払いの場合も、必ずご記入下さい。

■部署:

■郵便番号:

■住所:

■請求先宛名:(請求書が必要な場合のみ)

■電話番号:

■メールアドレス:

■備考:

・二名様以上でお申し込みの場合は、お二人目以降のご氏名・メールアドレス等をご記入下さい。
・受講者様とお申し込みの方が異なる場合は、それぞれのメールアドレスをご記入下さい。

・経理手続上、請求書、領収書が必要な方は、その旨お知らせ下さい(宛名もご記入下さい)。
・請求書・領収書の送付先が上記住所と異なる場合は、送付先をご記入ください。

 

 

規約に同意の上、お申し込み下さい。受付中の講座は、空席がありますが、開催直前の講座はWEB上に反映できていない可能性もあります。

実施決定次第(最少催行人数5名)、ご連絡いたします。

PMI R.E.P.


有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute(PMI))による審査を受けた、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。

Placeholder image私たちは、プロとして活躍するPMP®、組織人としても個人としても成功するPMP®、その先を目指すPMP®を、育成します。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに 同意しています。弊社は、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。トレーナはPMP®資格取得者です。
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