PMP®試験対策 完成編

二日間で、脳内にPMP®合格のためのゲシュタルト(全体)を構成します。
もう、プロセス群と、PMP®認定試験の「出題範囲」、「学習方法」に不安はない。
終わった後に、そう感じて頂きたいのです。
あとは、自習を進めれば合格です。

(本コースは、旧重点対策と重点対策+を統合したコースです)

コース概要

日時 2017年4月29日(土)30日(日)受付終了
   2017年5月27日(土)28日(日)受付中
   2017年6月(調整中)
   2017年7月29日(土)30日(日)受付中
   2017年8月(調整中)
   2017年9月(調整中)

受講料(税込み) 32,400円※

会場 システムマネジメントアンドコントロールセミナールーム(東京都新宿区早稲田)

講師 野村隆昌, PMP, TLI, TMLI 形式 講義+演習

受講証明 14Hours(PMP®受験に利用できます)

※お得な「PMP®合格パッケージ」がお勧めです。
※社内研修として、オンサイトでの実施も可能です。
※ZOOMによる中継はありません。
☆少人数での開催です。定員8名(但し、再受講者を除く)。
※PayPalによるクレジットカード決済に対応しました!
※本コースは、再受講無料です。
※従来の、PMP®試験重点対策と重点対策プラスは本コースに統合されました。旧コースを受講された方も再受講は無料です。

 

目的

 PMBOK® GUIDE以外の着眼点で、PMP®認定試験の出題範囲全体の理解に不安がないことを確認することができます。また、学習方法について、理解する事ができます。

概要

 プロジェクトマネジメントの全体感、統合感、合格のための学習方法を説明します。ゲシュタルトが構成されることは、つまり、思い込みを排除した全体感の獲得です。

 PMBOKガイドは、PMP®試験の出題範囲を網羅しているわけではありません。初日は、PMBOK®ガイドを使わずに、試験範囲をプロセス群で改めて解説します。出題範囲について、正しい理解を得ることができます。四択問題(120問以上)にも取り組みます。二日目は、改めてガイドのアウトラインを確認します。それにより、
 他社で開催しているプロセス解説コースを受講した方にも適したコースです。他社のコースを受講された方には、新しい発見があるでしょう。14時間の学習時間証明を発行します。

★講師からひとこと

 脳内に、プロジェクトマネジメントのゲシュタルト※(gestalt、全体、知識の塊)を構成します。PMP®合格には、プロジェクトマネジメントの「全体」を持っている事が大切です。これは、単純暗記や四択問題などにより培われるものではなく、独特の学習方法が求められます(但し、単純暗記能力が秀でている人を否定するわけではありません。プロセスとして、単純暗記よりも全体を先に獲得することが多くの人に勧められる、というだけのことです)。

 また、暗記を行ったり、四択ばかり解く学習方法は誤りです。現に、私は、8年以上PMP®としてプロジェクトマネジメントのトレーニングを行っていますが、インプット、アウトプット、ツールと技法、プロセスの名称など、覚えていません。ですが、全て、関連づけて、実務のイメージで、「理解」しています。なので、名称は正確に知らなくても、何がどのプロセスにあるべきか?を、かなりの確度で当てる事ができます。

 これまで、「他社で35時間稼いで、1度落ちた人」にも好評だった、本講座を、パワーアップしました。多少難易度はあがりましたが、挑戦的な内容になったと思います。

 本コースではPMP®の出題の枠組みを扱います。いわゆるPMBOK® GUIDEではありません。そもそもPMBOK® GUIDEは、試験の参考書の一つという位置づけなのです。GUIDEの行間まで理解していないと、合格できません。

 本コースでは、その、PMP®試験の枠組みはどのようなものか?から、背後の広い意味での知識体系、【プロジェクトマネジメント知識体系のゲシュタルト】に到達しようというアプローチを取ります。

 また、多少難易度の高い問題に挑戦します。このコースの問題は、多少癖のある問題も含まれています。また、全問解説を行いますので、高い理解を得ることが出来ます(計算問題は、解説しないことがありますが、もし、自信のない方がいらっしゃいましたら、原理の解説からしっかり行います)。

 少人数制(早稲田会場の場合)であることのメリットを生かしつつ、緊迫感のあるコースで、知識をブラッシュアップしていただければ、と、考えています。

 同一コースの再受講、もちろん無料です。二日間、楽しみましょう!

※ゲシュタルト:自分に「出題者と同じ、広がりと深さの知識を持つ」ということを目指します。そうしておけば、状況判断問題などでも、正答できるようになるはずなのです。

前提条件

PMBOK®ガイド(プロジェクトマネジメント知識体系全体)を一通り学習済みであること
PMBOK®ガイド第五版をお持ちであること(日本語でも英語でも可。当日ご持参下さい。)
弊社自宅学習を受講されない方(コンテンツが重複致します)
受講前に、PMBOK®ガイド第五版(日本語もしくは英語版)に必ず一度以上目を通し、受講当日にご持参下さい。予習をしておくと、高い効果が得られます。メールによる質疑応答が可能です。また、このあたりの本を、読んでおきましょう!

PMBOK® GUIDEをお持ちでない方はこちらこちらで購入してください。当日までに入手が間に合わない方にはお貸ししますので、メールでご相談下さい。また、米国PMI会員の方は、PMIのWEBからPDF版をダウンロード可能です。

講師

野村隆昌, PMP, TLI, TMLI

定員

8名。(但し、再受講者を除く)。

最少催行人数

2名

対象者

PMP®受験資格の学習時間証明書が必要な方。受験時までに、受験に必要な実務経験等の条件を満たせる方(詳しくは、米国PMIのWEBを確認いただくか、弊社にご質問下さい)。
・ひととおりPMP®試験のために勉強し、受験直前の方。
・弊社PMP®試験対策を受講された方。

カリキュラム

1日目
1.総復習
GUIDEに依存しない、PMP®認定試験出題の枠組みを利用した、プロセス群別、ポイント復習
2.演習問題(120問以上)と全問解説

2日目
1.知識エリア別全プロセス最終復習
2.演習問題(いくつかポイントとなる用語を英語でも理解する)と解説
3.グループ演習問題(プロセスの関係を総合的に把握するための問題)と討議

受講者の声

PMP®試験対策PMP®試験重点対策受講 N様

<1回目>
  試験をなめてました。
  難しいとはいっても4択だし試験対策+虎の巻も一通りやったから
  受かるだろうと思っていました。
  結果は惨敗でした。全く勉強が足りていないというのが感想でした。
  (正直勉強時間は30時間位でした)

<2回目>
 その後仕事が忙しくなり全然勉強できずにリスタートしたのが12月です。
 年末年始を挟み、相当勉強(※)し2月初に受験したのですが、結果は
 監視コントロールと終結のみModeratelyであとは駄目でした。

 (※)今考えると広く浅くといった勉強になっていました。
    問題集だけ解いて間違えた所を覚える。
    単語集のようなものを作成して覚えて、単語を聞かれれば分かるが
    応用問題に全く対応できない上辺だけの知識でした。

<3回目>
 2回目も落ちて何やればよいかもわからない状態に陥り、精神的にも落ち込み
 一時期は全く勉強する気がおきませんでした。

 なんとか復活しようと2月中旬に重点対策(注:本コースの前身)を受講させて頂き、再度リスタート
 する気が発生しました。

 講習内で本を読むことの重要性を改めて感じ、即座に峯元さんの本を購入し
 読み込みました。
 (というのも、本読んでない人多すぎるという指摘に耳が痛く・・・)

 この本を読んでPMとは?という考えになっていなく、小手先のテクニックに走って
 いたことを反省しました。

 その後はPMBOK®ガイドを2回読み込み、教科書&カブトムシ本を3回やり、答えを
 覚えるのではなく、間違えた箇所をガイドを読み、再度ノートにまとめるということを
 繰り返しました。
 
 また、試験前に1冊新しいノートを最終仕上げとして主要な計画書、Outputに焦点を
 あてて何故必要か?これは次になにに使われるのか?どこからInputされるのか?
 といったことをまとめて、ようやく「あ!?」という気づきがきました。
 だから、ここのInputにXXがあるんだとか、XXだからこのツールと技法を使うのか!とか・・・
 (初めからやっておけよという感じですが・・・)

<受験結果報告は省略>

これからはまだ読めていないPM関連の本を読んだり(まだドラッカー読めてないんです・・・)
してさらに知識を増やして、実際のPJにPMBOKの考え方を取り入れて進めていきたいと思います。
(中々難しい業界ですので。。。)

今後また、研修を受講させて頂くこともあるかと思いますがよろしくお願いいたします。

受講証明

米国PMI認定教育プロバイダとして、14Hoursを発行致します。PMP®受験に利用できます。

受講当日

・開催時間は、原則、10時から19時まで、です(20時まで延長の可能性があります)。
・会場(早稲田会場はこちら)にて皆様をお待ちします。テキストや資料は、受講当日、講座毎に配布します。万一、遅刻や欠席の場合は、当日でもご連絡ください。
・受講日変更、キャンセル等の手続きは、規約をお読み下さい。
・受講者はお申し込みの方でなくても構いませんが、受講証明書(学習時間証明書)は全内容を受講された方に発行いたします。

お申し込みから受講(修了)まで

規約をお読み下さい。

その他注意事項

・直前のお申し込みでない限り、多くの場合、席に余裕はございますが、気になる方は、事前に電話でお問い合わせください。なお、多くの場合、仮にお申し込みが1名でも実施しております
・受講料は、原則お申し込み受付後翌10日以内のお振り込みをお願いしておりますが。、お申し込みは開催ぎりぎりまで受け付けますので、その場合はご相談ください。
・スケジュールにない日に受講をご希望の方は、是非ご相談ください。 調整可能な場合があります。
・企業内研修の場合は、手続きが異なりますので、メールでお気軽にお問い合せ下さい。
・弊社休暇期間中(夏期、年末年始)の対応は、こちらをご確認下さい。
・弊社からの返信メールが届かない場合は、弊社でお客様のメールをうまく受信できていない可能性もありますので、大変恐縮ですが、再度メールをお送りいただくか、もしくはお電話でご連絡下さい。また、迷惑メールフィルタ等に引っ掛かっていないかもご確認下さい。

お申し込み

○本コースはPayPalによるカード決済可能も可能です。日程を入力し、今すぐ購入をクリックしてください。決済後、弊社から2営業日以内に案内メールをお送りします。PayPalの仕組みが気になる方は、事前にpmpseminar@meridionalis.com宛に、お問い合わせ下さい。 受講希望日の欄に、日程をご記入下さい。

●PayPalによる安全・簡単なお申し込み

お申し込み日程(上記からコピーし貼り付けて下さい)

●フォームによるお申し込み

折り返しお支払いの案内をお送りします。

○電子メールでもお申し込み可能です。必要事項をご記入の上、pmpseminar@meridionalis.comまでお送り下さい。折り返しお支払いの案内をお送りします。

・経理手続上、請求書が必要な方は、その旨お知らせ下さい(宛名もご記入下さい)。請求書送付先が上記住所と異なる場合は、送付先をご記入ください。

・領収書につきましては、通常、銀行振込の振込用紙やクレジットカードの明細を、領収書に代えさせていただいております。

 

規約に同意の上、お申し込み下さい。受付中の講座は、空席がありますが、開催直前の講座はWEB上に反映できていない可能性もあります。

PMI R.E.P. PMI Registered Education Providerロゴは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。


有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute(PMI))による審査を受けた、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。

Placeholder image私たちは、プロとして活躍するPMP®、組織人としても個人としても成功するPMP®、その先を目指すPMP®を、育成します。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに 同意しています。弊社は、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。トレーナはPMP®資格取得者です。
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