PMP®試験 自宅学習(メンテナンスのため一時休止中です)

重点対策と、重点対策プラスを、遠隔で受講できるようにしました。
機械仕掛けではないので、コミュニケーション能力が必要です。

所要時間 受講料(税込)※ 会場 講師 形式 受講証明
約14時間 31,500円 ご自宅* 野村隆昌,PMP® 自習+課題提出 14Hours
★PMP®受験に利用できます

※お得な「PMP®合格パッケージ」がお勧めです。再受講は無料です。PayPalによるクレジットカード決済に対応しました!

概要

 弊社PMP®試験対策完成編(旧重点対策、重点宅策プラス)を、遠隔で受講できます。
 講師に課題を提出しつつ、コミュニケーションを取ることで、合格を目指します。

 このコースでは、2回、課題を提出していただきます。最初に、合計100問以上の、用語、四択問題に答えます。次に、論述問題2問に取り組みます。最短3週間程度で、学習時間証明を受領できる場合があります。全力で頑張れば、2週間以内も可能でしょう。

 PMP®試験に必要なPMBOK(GUIDEではなくPMBOK!!)の理解レベルは、少なくとも他人に説明できるレベルです。四択で反復訓練を行っているだけでは、考える力も問われるPMP®試験では、太刀打ちできません。GUIDEの背後にあるPMBOKを掴む、あるいは俯瞰する視点を持たせることを目標にしています。

 2009年7月1日から、コンテンツは用語など細かい点で、PMBOK®ガイド第四版に準拠となります(大きな変更ではありません)。

★講師からひとこと

 あと14時間欲しい!セミナーが東京にしか無い!忙しくてセミナーの日程があわない!と、お嘆きの皆様、遠隔で・自宅で学習時間を取得できます。このコースは、弊社重点対策、重点対策プラスのコンテンツを利用しています。重点対策を受講予定の方は、本自宅学習を申し込むことはできませんのでご注意下さい。

 本コースでは、提出された課題について、所定の評価を行います。ただし、まじめに取り組まれている方を、「点数が悪いから落とす」という目的で行う評価ではありません。きちんと時間をかけて取り組んだか?思考を行ったか?を、判断する評価となっています。仮に評価基準を満たさないとしても、私から質問を行い、それに答えて頂くことで、評価基準を満たすところまで導きます。これまで3年近く自宅学習を行ってきていますが、全ての課題を提出されて所定の学習時間証明を受け取れなかった方は、一人もいません(2009年10月現在)。まじめに取り組まれている限り大丈夫だと思います。怖がらずに挑戦してみてください!

 皆様から提出された課題に対しては、「今何が足りないか」をコメントできる場合があります(出来ない場合もあります)。合格に対して、今、自分がどんな位置か、知ることも出来ます!

 なお、受講中の質問は自由に行うことができます。PMBOKやPMP®試験についての疑問は、遠慮無く、講師宛にお送り下さい。どのような疑問であれ、可能な限り回答させていただきます。
 機械仕掛けのeLearningではない、人間とのコミュニケーションによる遠隔学習で、合格を手にしましょう。

 2011年新試験に対応致しました。

受講者の声

(2008年2月ー3月受講 K様)

弱点発見模擬試験200問通信講座」と「PMP®試験対策自宅学習講座」を受講させて頂き、無事PMP®試験に合格することができましたので、御報告いたします。実は過去2度、受験に失敗しており、 自分でどの部分の学習が足りないのか。 今後、どう学習していったらよいのか。 非常に悩んだ際の受講でした。「PMP®試験対策自宅学習講座」の資料で自分のPMBOKの理解が誤っている部分が認識でき、また、「弱点発見模擬試験200問通信講座」で洗い出された部分に関して、インプット・アウトプットを正確に覚えることで 回答のコツがつかめました。本当にありがとうございました。いろいろと急な質問にも答えていただきありがとうございました。

(2009年1月受講 S様)

有限会社システムマネジメントアンドコントロール
野村さま

PMP®自宅学習を受講しているSです。
本日、PMP®試験を受験し、無事合格することができました。

11月の試験が不合格で、当時は何が問題だったのか再受験に向け何を学習し直せばよいか見当もつかない状況でしたが、インターネットを検索して知った「PMP®試験対策自宅学習講座」を受講し、道がひらけた気がします。

試験は問題集どおりでもなく、PMBOKガイドにない問題もでることから、単なる暗記でなく、各プロセスや要素成果物をPMBOKガイドを参考にしながら自分の経験とマッピングさせ理解することに努めました。
メールでの質疑応答は、凝り固まった自分の価値観や考え方を見直すことができて非常に有益でした。

振り返ってみると、一度不合格になったことで、こうした学習をすることができ、結果的にプロジェクトマネジメントへの理解が深まったように思います。

今後は、学習した内容が実務に活かせるよう一層、精進したいと思います。
本当にありがとうございました。

(2009年1月受講 H様)

野村様、Hです。お世話になります。

 本日、受験してきましたのでご報告させていただきます。実は今回受験するのは1年間で3度目になるため、今回もfailすると1年間、受験できなくなり、またその間に改版があるためリカバリーが大変になることが想定されました。かと言って第三版試験のぎりぎり最後まで引き伸ばすと試験会場の関係で予約不能になることも考えました。

 昨年の話に戻りますが、自分では相当準備を行い望んだ昨年末の年間2度目の受験でfailし、問題集中心の学習方法では立ち行かない状況で呆然としていました。そんな折、職場の同僚からメルマガを紹介され、早速、「PMP®試験対策自宅学習講座」・「弱点発見模擬試験200問通信講座」に参加させていただきました。

 通常は「自宅学習」で実力養成し、力試しで「弱点分析」の流れでしょうが、私の場合は上記の状況でしたので、まず「弱点分析」を行いました。野村様からの回答結果へのコメント「これほど出来具合にバラつきが出る人はいない。根本的な学習に問題がある」とのご指摘は正直ショックでした。(社内教育部門への問い合わせでは事務的なやりとり
に終始しており、学習方法までのやりとりはできませんでした)

 正月明けから、従来の4択問題の答え合わせの学習(今から思うと学習ではなく単なる”作業”でした)から、「200問弱点分析」で間違えた箇所を中心に「自宅学習」のテキスト、なにより都度PMBOKの該当箇所
を確認するという基本中の基本の学習を1月すべての土日祝日行いました。
また、従来独立したプロセス毎で捕らえていたのを、プロセス群の枠にプロセスを置き、また各プロセスのin・out・ツールがそれぞれ実行されるフロー図を作成し、問題ごとに今はどのプロセスで、どこから来て、その後はどこへいくか逐次確認する作業を地道に実施しました。

 試験対策以外にも、そもそものプロマネについての認識を改めるように紹介いただいた書籍「世界一、峯元さんの本、ドラッカー(マネジメント)」も通勤中何度も読んでいました。

 1ヶ月間、野村様に御指導いただき、最近では一応当方の考えで野村様とやりとりできるようになったことも自信となり、来る受験日を検討していましたが、上記の通り私の場合はむやみに遅らせる必然もない事から受験を決意しました。

<受験結果報告は省略>

 最後まで、立ち上げとプロフェッショナルの責任は得点が伸びませんでした。ちなみに私はIT系の会社でプロジェクト管理の経験があります。
昨年、全社の品質保証部門に異動しています。文字通りPMBOKの品質保証の作業を行っており本資格も業務上必須になっている状況でした。

 上記の弱い点は、恐らくPMBOK的思考より実務経験での現実的思考が優先したこともあるのではないかと思います。(野村注:PMBOK的思考は、全て、実務に適用可能です。ここで言われているのは、「誤った実務経験での誤った現実的思考」が邪魔をした、という事になります)

 最後になりましたが、多忙の所、私の疑問的に対し的確な「考え方」を教示いただき、大変ありがとうございました。

 Again:
  大変、お世話になりました。

(2009年9月受講 M様)

野村様

Mです。
質問に丁重に回答いただきましてありがとうございました。

本日、3回目の受験をして、何とか合格できました。(ギリギリ引っかかったという感じです)

今回受講させていただきました弱点発見自宅学習で、かなりの間違いをしたおかげで、幅広く復習できたのが良かったと思っております。
特に最後の一週間は我ながら必死で学習しました。

最後は自宅学習のテキストを何回も読み直して、全体像を把握(テキストではゲシュタルトを形成すると記載)することができました。

また、野村様のフォローも合って合格できたのかなと思っております。
大変ありがとうございました。

(中略)

最後に「PASS」と画面に表示された時はとても嬉しかったです。
今回のコースを受講せずに受験していたら、きっと合格はできなかったと思っております。
本当にありがとうございました。

前提条件

PMBOK® GUIDE第四版を一通り学習済みであること
電子メールでのやりとりが可能な方(こちらからはMicrosoft(R)EXCEL、Adobe(R)PDFファイルを添付して送ります)
弊社PMP®試験対策完成編(旧重点対策、重点対策+講座を受講されない方(コンテンツが重複します)

講師

野村隆昌PMP

対象者

ひととおりPMP®試験のために勉強し、受験直前の方
PMBOK® GUIDE第四版が確実に手元にある方
地元で手頃なセミナーがない方
自分のペースで勉強したい方
PMP®受験資格の学習時間証明書が必要な方。受験時までに、受験に必要な実務経験等の条件を満たせる方(詳しくは、PMIのWEBを確認いただくか、弊社にご質問下さい)。

カリキュラム

 テキスト(ワークブック)、用語集
 用語問題 30問以上
 四択問題 100問以上
 論述問題 2問以上

1.入金確認メールの後にメールで届く教材を使って自習します。まず、届いたメールを熟読してください。手続きについて詳しく記述されています。テキストを読んだ後、課題を提出してください。(想定学習時間8時間)
2.上記回答送信の4営業日以内に採点結果がメールで届きます。復習してください。課題の評価によっては、再提出や質問、指示が行われる場合があります。必ず指示に従ってください。(想定学習時間2時間)
3.次の課題の回答を担当者宛てにメールで送ってください。(想定学習時間2時間)
4.上記回答送信の4営業日以内に解説がメールで届きます。復習してください。課題の評価によっては、再提出や質問、指示が行われる場合があります。必ず指示に従ってください。修了メールが届いた方は、修了です。(想定学習時間2時間)
5.一週間以内に受講証明書(学習時間証明書)がPDF(原紙が必要な方には郵送)で届きます。

ご注意:四択問題には、詳細な解説を意図的に付けていません。疑問点は、かならず、質問してください(解説を読んで誤解してしまう人が多いので、一端解説の送付を中止しています。2009/09)。

受講証明

PMI Registered Education Providerとして、14Hoursの学習時間証明を発行致します。PMP®受験に利用できます。

その他注意事項等

入金後、課題送付後のキャンセルは受け付けておりません(払い戻し不可)
・課題送付、課題提出、解説は電子メールを利用致します。ネットワークの状況等によっては課題がお手元に到着しない事があります。所定の日数が経過しても、弊社から何の連絡も無い場合は、メールのトラブルの可能性がありますので、弊社宛にご連絡下さい。その節には申し訳ありませんがご理解ご協力をお願い致します。
・回答は平日午前8:00で締め切り、その日を1営業日目、とカウントします。
・受講証明書(学習時間証明書)は全ての課題が評価され、こちらで修了を認めたことが前提です。事前発行は絶対に行えません。また、受講証明書(学習時間証明書)郵送にかかる費用は弊社が負担させていただきます。
・回答期限(講座受講生権利有効期限)は1年間です(概ね2ヶ月以内に修了するよう心がけましょう)。
・本講座の受講生のメールアドレス等の個人情報を本人の許可なく公開・二次利用することはいたしません。 弊社個人情報の取り扱いは、こちらをご確認下さい。
・お急ぎの方は、事前に学習計画など、事情をご説明頂くと助かります。

お申し込み

規約に同意の上、お申し込み下さい。

○本コースはPayPalによるカード決済可能も可能です。日程を入力し、今すぐ購入をクリックしてください。決済後、弊社から2営業日以内に案内メールをお送りします。PayPalの仕組みが気になる方は、事前にpmpseminar@meridionalis.com宛に、お問い合わせ下さい。 受講希望日の欄に、日程をご記入下さい。

○PayPalを利用されない方は、電子メールでお申し込み下さい。以下の内容をコピーし、必要事項をご記入の上、pmpseminar@meridionalis.comまでお送り下さい。折り返しお支払いの案内をお送りします。

■お申し込みコース:PMP®試験 自宅学習

■氏名:

■氏名アルファベット表記:
★例)TAKAMASA NOMURA 受講証明書に記載致します。これからPMP®受験申請手続きをされる方は、アルファベット表記は、極力、試験日に持参する身分証明書の表記を確認して記入してください。特に、「Motoo」「Itoh」「Sato」「Oota」さんのような微妙なアルファベット表記な方。少し注意を払っていただけると後で楽だと思います。試験申請表記、クレジットカード表記、パスポート表記、受講証明書(学習時間証明書)表記を統一しておくとスムーズです。

■法人団体名:
★個人でお申し込み・お支払いの場合も、必ずご記入下さい。

■部署:

■郵便番号:

■住所:

■請求先宛名:(請求書が必要な場合のみ)

■電話番号:

■メールアドレス:

■備考:

 

 

 


・手続きに関する疑問点などもこちらにお書き下さい。
・二名様以上でお申し込みの場合は、お二人目以降のご氏名・メールアドレス等はこちらへご記入下さい。
・受講者様とお申し込みの方が異なる場合は、それぞれのメールアドレスをご記入下さい。

・領収書が必要な方は、その旨お知らせ下さい(宛名もご記入下さい)。
・請求書・領収書の送付先が上記住所と異なる場合は、送付先をこちらへご記入ください。

規約に同意の上、お申し込み下さい。

PMI R.E.P.


有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute(PMI))による審査を受けた、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。

Placeholder image私たちは、プロとして活躍するPMP®、組織人としても個人としても成功するPMP®、その先を目指すPMP®を、育成します。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに 同意しています。弊社は、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。トレーナはPMP®資格取得者です。
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