弱点発見模擬試験200問 公開講座

「自分のどこが十分ではないのか」を把握することは、辛いことかもしれません。
しかし、自分の弱点を知ることで、合格までの距離が短くなります。
最短距離で合格するための、模擬試験(実際の試験の出題とは全く異なります)です。
一度落ちてしまった方に、最適なコースです。

所要時間 受講料(税込)※ 会場 講師 形式 受講証明

1日間

(事前解答3時間、公開講座5時間)

15,750円

システムマネジメントアンドコントロールセミナールーム(東京都新宿区早稲田)

野村隆昌PMP 講義 なし
(必要な学習は、既に終えられている方向け)

模試(通信)講座を受講済みの方は、無料受講可能です。追加料金は発生しません。模試(通信)を既にお申し込み・受講されている方で、公開講座への出席を希望される方も、本ページ下のフォームからお申し込み下さい!

目的

・自分の能力を分析し、PMP®受験に必要な能力の何が足りないか、発見する
・出題された200問について解説を聞き、徹底的に質問し、疑問を晴らす。
・過去の結果に照らし合わせ、合否判定を行う (現時点での合否判定は、講師野村の主観に基づく方法です。)

ニーズ

 以下のようなニーズに基づいて、この講座を設計しました。

・自分の強み弱みを分析できない
・落ちてしまい、実際の試験を経験した結果、どんな学習をすればよいかわからない
・四択以外の学習方法を知らない/必要性もわからない
・PMP®試験合格のためにどんな能力が必要かわからない
・知識で合格できると信じていたが違った
・四択の繰り返しで合格できると信じていたが違った
・何度も落ちてしまい、どんな学習をすればよいのか全くわからなくなってしまった/自分自身も正しく見つめ直すことができない

ご紹介

 この講座は、純粋に試験に合格することのみを目的としていますので、学習時間証明の発行は致しません。また、実際に出題される問題と傾向や内容が合致することはありません。実際の試験とは全く違う問題を作っています。
 最初に自宅で、3時間200問の練習問題に取り組みます。練習問題の解答を、講座開催日の3日前の18時までに、弊社担当者宛に解答を送付下さい。
 次に、講座開催日(13時)に弊社セミナールームにお集まりいただき、分析結果の配布、解説を行います。

 講座名に「模擬試験」という言葉が入っていますが、一般的な意味の模擬試験とは異なり、出題は、本番に出題される問題とは全く異なりますので、期待されないようご注意下さい。

2009年7月1日から、コンテンツは用語など細かい点で、PMBOK®ガイド第五版に準拠となります(大きな変更ではありません)。

受講者の声(通信講座を含む)

(2008年2月ー3月受講 K様)

弱点発見模擬試験200問通信講座」と「PMP®試験対策自宅学習講座」を受講させて頂き、無事PMP®試験に合格することができましたので、御報告いたします。実は過去2度、受験に失敗しており、 自分でどの部分の学習が足りないのか。 今後、どう学習していったらよいのか。 非常に悩んだ際の受講でした。「PMP®試験対策自宅学習講座」の資料で自分のPMBOKの理解が誤っている部分が認識でき、また、「弱点発見模擬試験200問通信講座」で洗い出された部分に関して、インプット・アウトプットを正確に覚えることで 解答のコツがつかめました。本当にありがとうございました。いろいろと急な質問にも答えていただきありがとうございました。

(2009年1月受講 H様)

野村様、Hです。お世話になります。

 本日、受験してきましたのでご報告させていただきます。実は今回受験するのは1年間で3度目になるため、今回もfailすると1年間、受験できなくなり、またその間に改版があるためリカバリーが大変になることが想定されました。かと言って第三版試験のぎりぎり最後まで引き伸ばすと試験会場の関係で予約不能になることも考えました。

 昨年の話に戻りますが、自分では相当準備を行い望んだ昨年末の年間2度目の受験でfailし、問題集中心の学習方法では立ち行かない状況で呆然としていました。そんな折、職場の同僚からメルマガを紹介され、早速、「PMP®試験対策自宅学習講座」・「弱点発見模擬試験200問通信講座」に参加させていただきました。

 通常は「自宅学習」で実力養成し、力試しで「弱点分析」の流れでしょうが、私の場合は上記の状況でしたので、まず「弱点分析」を行いました。野村様からの解答結果へのコメント「これほど出来具合にバラつきが出る人はいない。根本的な学習に問題がある」とのご指摘は正直ショックでした。(社内教育部門への問い合わせでは事務的なやりとり
に終始しており、学習方法までのやりとりはできませんでした)

 正月明けから、従来の4択問題の答え合わせの学習(今から思うと学習ではなく単なる”作業”でした)から、「200問弱点分析」で間違えた箇所を中心に「自宅学習」のテキスト、なにより都度PMBOKの該当箇所
を確認するという基本中の基本の学習を1月すべての土日祝日行いました。
また、従来独立したプロセス毎で捕らえていたのを、プロセス群の枠にプロセスを置き、また各プロセスのin・out・ツールがそれぞれ実行されるフロー図を作成し、問題ごとに今はどのプロセスで、どこから来て、その後はどこへいくか逐次確認する作業を地道に実施しました。

 試験対策以外にも、そもそものプロマネについての認識を改めるように紹介いただいた書籍「世界一、峯元さんの本、ドラッカー(マネジメント)」も通勤中何度も読んでいました。

 1ヶ月間、野村様に御指導いただき、最近では一応当方の考えで野村様とやりとりできるようになったことも自信となり、来る受験日を検討していましたが、上記の通り私の場合はむやみに遅らせる必然もない事から受験を決意しました。

<受験結果報告は省略>

 最後まで、立ち上げとプロフェッショナルの責任は得点が伸びませんでした。ちなみに私はIT系の会社でプロジェクト管理の経験があります。
昨年、全社の品質保証部門に異動しています。文字通りPMBOKの品質保証の作業を行っており本資格も業務上必須になっている状況でした。

 上記の弱い点は、恐らくPMBOK的思考より実務経験での現実的思考が優先したこともあるのではないかと思います。(野村注:PMBOK的思考は、全て、実務に適用可能です。ここで言われているのは、「誤った実務経験での誤った現実的思考」が邪魔をした、という事になります)

 最後になりましたが、多忙の所、私の疑問的に対し的確な「考え方」を教示いただき、大変ありがとうございました。

 Again:
  大変、お世話になりました。

(2009年1月受講 I様)

有限会社システムマネジメントアンドコントロール 野村様
お世話になっております。Iです。本日の午後、茅場町テストセンターにてPMP®受験して参りました。なんと合格しました!これも、弱点発見から始まり、野村さんとの23回に渡るやり取りのおかげです。本当にどうもありがとうございました。4時間、集中力を継続させるなんて滅多に無いことでとても疲れましたが今日は久しぶりにゆっくり休めそうです。せっかく勉強したので、今後も、野村さんのご紹介されている本などで、勉強を続けていけたら。。と思っています。
本当にどうもありがとうございました。取り急ぎ、お知らせまで。

(私の返信に対する返信)

そうですね・・みたことのあるような、ないような。。
野村さんの弱点発見にあった問題とよく似た問題もありましたよ!

実は、正直なところ、あまり4択問題はあまり沢山やってないのです。。
なので、私にとっては殆どが、「みたことない」問題という感じでした。

当初の計画では、試験直前にもっと繰り返して問題集を解く予定だったのですが、想定外にノートのまとめや、知らないことの調べ物に時間が取られてしまいまして。。。
ノートに時間がかかった理由には、最初どういう風にまとめていったらいいやら、かなり試行錯誤してしまったということが原因にあります。
自分形式に落ち着くのにすごく時間がかかりました。。。

又、4択問題は一回目取り組んだら、ほぼ全ての問題の答えと考え方をノートの方に書き込んでいくスタイルをとったので、1クールがとても長くなります。なので何度も繰り返す時間の余裕はありませんでした。
ノートに書き込みながら、もう一度整理し直す、というスタイルです。
しかし、あまり効率的な勉強スタイルではなかったことは事実かもしれません。。当然、I-T-Oを細かく暗記する時間も足りませんでしたし。

ただ試験中は、とにかくその問題で問われている状態はどのタイミング?どのプロセスにいるの?、ということをイメージするよう心がけました。
そこが分かれば後は選択肢を注意深く読むだけですので。

そういう風に問題に取り組めるようになったのも「弱点発見模擬試験200問通信講座」のおかげです。
本当にどうもありがとうございました。

せっかくノートも作ったので、今度は第4版の内容も更新していきたいと考えています。

これからも、セミナーなどで色々と勉強させて頂きたいと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

(2006年PMP®試験対策受講・2008年PMP®試験対策自宅学習受講・2009年4月模試公開受講 I様)

先日はありがとうございました。

昨日試験を受けたところ、なんとか合格しました。
結果を見るとぎりぎりだったような気もしますが・・・・。

セミナー(模試公開)を受けるまでは自宅学習の問題とカブトムシ本を繰り返し解いていたのですが、
どうしても「試験対策」の感がぬぐえず、 迷いが生じていたのですが、
受講してからは「試験は通過点」「PMPとしてどう考えるのか」という視点を強くもつように心がけて勉強しました。
自分的には取り組む姿勢を気づかされる良いセミナーでした。
あと「立ち上げと終結に重点を」という結果だったのでその部分を中心にやっていたら、なんとか立ち上げ、計画、実行のプロセスについてはそこそこうまくいったようです。
時間も2時間45分くらいで解けました。
相変わらず日本語意味不明で英語のほうがわかりやすいですね。

久しぶりにまじめに勉強しました・・・・3回目受けることにならなくてよかったです。
これからはPMPとして目標を高く持って切磋琢磨できるようにしたいと思います。

個人情報の取り扱いについて

 この講座では、皆さんの解答用紙を、氏名付きで回収します。回収した情報は、 後の合否判定及び問題の精度向上のためにのみ使用します。また、個人情報を取り除いた形で、分析結果を公表します。

定員

10名(最小催行人数4名)

講師

野村隆昌PMP

前提条件

・35時間のプロジェクトマネジメントに関する教育受講を完了している方。PMP®受験資格を有する方。
・コース中に皆さんが解答した解答用紙を提出していただける方
・受験後、合否をお知らせいただける方
・電子メールでのやりとりが可能な方(弊社からはMicrosoft(R)EXCEL、Adobe(R)PDFファイルを添付して送ります)

カリキュラム

・ご自宅

  公開講座3日前の18時までに、模擬試験200問解答作成及び送付

・公開講座当日

  分析結果、正解配布
  解説、質疑応答

1.入金確認メールの後にメールで届く教材を使って自習します。まず、届いたメールを熟読してください。手続きについて詳しく記述されています。テキストを読んだ後、公開講座日の3日前の18時までに、メールで課題を提出してください。(想定学習時間3時間)

2.公開講座当日は、13時までに、早稲田の弊社セミナールームへお越し下さい。

3.分析結果、解説を配布し、解説と質疑を行います。徹底的にご質問下さい。

受講証明

学習時間証明は発行しません。

受講当日

・開催時間は、原則、13時から18時まで、です(延長の可能性があります)
・会場(早稲田会場はこちら)にて皆様をお待ちします。テキストや資料は、受講当日、講座毎に配布します。万一、遅刻や欠席の場合は、当日でもご連絡ください。
・受講日変更、キャンセル等の手続きは、規約をお読み下さい。
・受講者はお申し込みの方でなくても構いません。

お申し込みから受講(修了)まで

規約をお読み下さい。

その他注意事項等

入金後・課題送付後のキャンセルは受け付けておりません(払い戻し不可)
・課題送付、課題提出は電子メールを利用致します。ネットワークの状況等によっては課題がお手元に到着しない事があります。所定の日数が経過しても、弊社から何の連絡も無い場合は、メールのトラブルの可能性がありますので、弊社宛にご連絡下さい。その節には申し訳ありませんがご理解ご協力をお願い致します。
・解答送付は公開講座開催日の3日前の18時で締め切ります。
・解答を送付頂けなかった方は、お申し込みいただいた日程の公開講座に参加することはできません。
・本講座の受講生のメールアドレス等の個人情報を本人の許可なく公開・二次利用することはいたしません。 弊社個人情報の取り扱いは、こちらをご確認下さい。
・直前のお申し込みでない限り、多くの場合、席に余裕はございますが、気になる方は、事前に電話でお問い合わせください。
・受講料は、原則お申し込み受付後翌10日以内のお振り込みをお願いしておりますが、お申し込みは開催ぎりぎりまで受け付けますので、その場合はご相談ください。
・スケジュールにない日に受講をご希望の方は、是非ご相談ください。 調整可能な場合があります。
・企業内研修の場合は、手続きが異なりますので、メールでお気軽にお問い合せ下さい。
・弊社休暇期間中(夏期、年末年始)の対応は、こちらをご確認下さい。
・弊社からの返信メールが届かない場合は、弊社でお客様のメールをうまく受信できていない可能性もありますので、大変恐縮ですが、再度メールをお送りいただくか、もしくはお電話でご連絡下さい。また、迷惑メールフィルタ等に引っ掛かっていないかもご確認下さい。

分析に用いられるシート抜粋(サンプル)

1.結果シート

 全体を俯瞰し、定性的な分析を行います。総合的な分析です。ぼかしが入った部分は、全て、講師野村が記述します。

結果

2.プロセス群詳細分析

 プロセス群中に潜む弱点を発見します。本講座で最も重要な分析です。

プロセス群

3.設計

 上記プロセス群の「立ち上げ1」とは何か、など、本講座の設計資料です。一部、ぼかしを入れています。

設計

4.分析の仕組み

 設計を元に、各問題にパラメータを与えています。一行、一問。横方向に細かくパラメーターが設定されていることがわかります。一部、ぼかしを入れています。

分析

5.知識エリア

 割とシンプルな分析です。知識エリアの弱点も明らかになります。

知識エリア

お申し込み

現在、受け付けておりません。



PMI R.E.P.


有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute(PMI))による審査を受けた、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。

Placeholder image私たちは、プロとして活躍するPMP®、組織人としても個人としても成功するPMP®、その先を目指すPMP®を、育成します。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに 同意しています。弊社は、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。トレーナはPMP®資格取得者です。
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